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身体障がい者手帳交付申請に係る適用した認定基準と認定等級について

2019年9月30日

ページ番号:480292

市民の声

 身体障がい者手帳交付申請に係る適用した認定基準と認定等級の関係において、不明点がありますので教えてください。
・障がい等級認定について
 平成23年度申請に対して「前認定基準を適用し残存視野が中心10度より外側にあるため求心性視野狭窄ではなく、不規則性視野狭窄であり、視野障がい5級と視力障がいを併合して『4級』と認定。」とのこと。
 平成30年度申請では「後認定基準を適用し2級と認定。」とのこと。
(注)それぞれ提出した診断書は残存視野の状況を含めほぼ同じであり「2級相当」との内容である。

1 平成23年度の等級認定において
(1)なぜ後認定基準を適用しないのか?
(2)後認定基準を適用するのは誤りになるのか?
2 平成23年度申請に係り、なぜ後認定基準を開示し、その説明をしなかったのか?
3 いつから、後認定基準を適用しているのか?
4 前認定基準と後認定基準において、求心性視野狭窄の解釈に相違はあるのか?
5 平成23年度申請に対して、後認定基準を適用できるのか?また、適用した場合の認定結果は?

市の考え方

【質問1(1)】
 平成23年度の等級認定において、なぜ後認定基準を適用しないのか?
【回答1(1)】
 視覚障がいに係る改正後の「身体障害者障害程度等級表の解説(身体障害認定基準)について」は、平成30年7月1日からの適用となり、平成30年7月1日以降に作成された診断書・意見書を添付した申請から新たな認定基準の対象となることから、平成23年度の身体障がい者手帳交付申請においては適用外となります。

【質問1(2)】
 平成23年度の等級認定において、後認定基準を適用するのは誤りになるのか?
【回答1(2)】
 前述のとおり、平成23年度においては今回の一部改正前の身体障害認定基準を適用しますので、改正後の身体障害認定基準は適用できません。

【質問2】
 平成23年度申請に係り、なぜ後認定基準を開示し、その説明をしなかったのか?
【回答2】
 平成23年の申請時には、改正後の身体障害認定基準は存在していなかったため、開示・説明できません。

【質問3】
 いつから、後認定基準を適用しているのか?
【回答3】
 視覚障がいに係る改正後の「身体障害者障害程度等級表の解説(身体障害認定基準)について」は、平成30年7月1日からの適用となり、平成30年7月1日以降に作成された診断書・意見書を添付した申請から新たな認定基準の対象となることから、平成23年度の身体障がい者手帳交付申請においては適用外となります。

【質問4】
 前認定基準と後認定基準において、求心性視野狭窄の解釈に相違はあるのか?
【回答4】
 改正後の認定基準において、求心性視野狭窄の表記が削除されています。

【質問5】
 平成23年度申請に対して、後認定基準を適用できるのか?また、適用した場合の認定結果は?
【回答5】
 視覚障がいに係る改正後の「身体障害者障害程度等級表の解説(身体障害認定基準)について」は、平成30年7月1日からの適用となり、平成30年7月1日以降に作成された診断書・意見書を添付した申請から新たな認定基準の対象となることから、平成23年度の身体障がい者手帳交付申請においては適用外となります。

担当部署(電話番号)

北区役所 福祉課
(電話番号:06-6313-9857)

対応の種別

説明

受付日

2019年7月16日

回答日

2019年7月30日

公表日

2019年9月30日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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