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東淀川区役所での難病申請について

2019年9月30日

ページ番号:480341

市民の声

 私は2019年2月難病申請書と診断書を窓口に持参し、記名、捺印、書類の不備はないか、確認して提出しました。区役所からの帰りに保険証のコピーが不足してると連絡を受け、急いでコピーし区役所へ送付しましたが、3月に訪ねた際に、保険証がないため手続きが出来ないと言われ、送った保険証は行方不明に、再度コピーを提出。紛失した保険証のコピーは、現在私が受けている精神自立支援のファイルにあったと、説明を受けましたが、自立支援のファイルに2018年末に継続した際の保険証のコピーがあるのを不思議に思わなかったのか?雑な仕事ですよね!その後、5月にも手続きの状況を尋ねに行きました。そのとき窓口の担当者は、課税証明書が不足していると。今まで何度も不備がないか確認してきたのに申請が3ヶ月経過して、課税証明?同じ建物内で準備できるとは言え、あまりに業務怠慢じゃないですか?6月半ばに連絡したところ、保健所に回し7月から手続き開始と説明を受けましたが、難病申請にはこんなに時間を要することですか?
 窓口へ行くたびに、アレがない、コレがないって。重要な部署ですよね?一回の提出時に漏れがないか、チェックシートなどで予防に努めてください!

市の考え方

 この度は、指定難病の医療費助成の申請に際して、不快な思いをさせてしまい深くお詫び申しあげます。
 申請受付にあたり、提出書類の確認が不十分であったために、受給決定までにお時間を取らせてしまい申し訳ございませんでした。
 保険証写しの取り扱いにつきましては、同時期に申出人様の自立支援医療の申請が重なり、郵送分でお送りいただいた保険証写しを指定難病ではなく、自立支援医療のものとして扱い、担当内での情報共有不足により申請書類の不備が解消されないままとなっていたため決定が遅れてしまうこととなりました。
 また、新規申請の手続きにおきましては、申請時点では申出人様の課税状況が不明であったため、『非課税の場合は、課税証明書の提出が必要になる場合がある』旨の説明が不十分であった可能性があり、その結果、受付時の確認不足ではないかとご心配をおかけすることになり、誠に申し訳ございませんでした。
 ご指摘いただきました申請受付時の対応につきましては、今回のご意見を踏まえ、従前のチェックシートの改良を行い、再発防止に努め、改めて丁寧な対応を心がけるよう職員に向け指導してまいります。

担当部署(電話番号)

東淀川区役所 保健福祉課(保健)
(電話番号:06-4809-9882)

対応の種別

説明

受付日

2019年7月26日

回答日

2019年8月8日

公表日

2019年9月30日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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