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介護保険制度について

2019年9月30日

ページ番号:480354

市民の声

 介護保険についても11月から何度か相談の電話、姉や私がしていますが、実際私を見た医療関係者や生命保険会社の人、見舞いに来た親族はヘルパーさん来て貰ってるのか、一人で家から出られないのに国は助けてくれないのか、と言ってくれますが、電話の方は年齢が若い事、頸部ジストニアが国の指定難病になっていない事を理由に介護保険は使えませんと言われます。二カ月だけとか、一時的に使えるとか、指定難病になっていなくても助けてくれるように改善してくれないでしょうか。
 頸部ジストニアは鍼治療が自費です。また特殊なので普通の鍼治療より高額です。頸部ジストニアも鍼治療で保険が使えるようにして欲しいです。対症療法のボトックス注射で100人に1人といわれる副作用が出てほとんど寝たきりまで悪化した私は鍼治療が最後の望みです。

市の考え方

 介護保険制度は、40歳以上の方が被保険者となって保険料を納め、介護や支援が必要になったときに、要介護(要支援)認定を受け、利用料等を負担して介護保険サービスの提供を受けるしくみです。
 65歳以上の方を第1号被保険者、40歳から64歳までの医療保険に加入している方を第2号被保険者としております。
 第2号被保険者のうち介護保険サービスを利用できるのは、以下に記載する老化が原因とされる16種類の病気(特定疾病)により、介護等が必要となった方に限られております。
 お問い合わせの「頸部ジストニア」は特定疾病に該当しませんが、お申出人様の症状が特定疾病に該当するかの判断につきましては、主治医にご相談いただきますようお願いいたします。
 
  (特定疾病)
一 がん(医師が一般に認められている医学的知見に基づき回復の見込みがない状態に至ったと判断したものに限る。)
二 関節リウマチ
三 筋萎縮性側索硬化症
四 後縦靱靭帯骨化症
五 骨折を伴う骨粗鬆症
六 初老期における認知症(介護保険法第五条の二第一項に規定する認知症をいう。以下同じ。)
七 進行性核上性麻麻痺及び大脳皮質基底核変性症及びパーキンソン病
八 脊髄小脳変性症
九 脊柱管狭窄症
十 早老症
十一 多系統萎縮症
十二 糖尿病性神経障害、糖尿病性腎症及び糖尿病性網膜症
十三 脳血管疾患
十四 閉塞性動脈硬化症
十五 慢性閉塞性肺疾患
十六 両側の膝関節又は股関節に著しい変形を伴う変形性関節症

 本市における介護保険事業の運営につきましては、介護保険法をはじめ関係法令等に基づき、円滑な運営に努めておりますので、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

担当部署(電話番号)

福祉局 高齢者施策部 介護保険課(管理グループ)
(電話番号:06-6208-8028 ファックス番号:06-6202-6964)

対応の種別

説明

受付日

2019年7月30日

回答日

2019年8月13日

公表日

2019年9月30日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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