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城東区役所での国民健康保険減免手続き等について

2019年9月30日

ページ番号:480357

市民の声

 2018年9月より頸部ジストニアになり、10月末よりほとんど寝たきり生活になってしまいました。入退院を繰り返し現在に至っています。両親は既に亡くなり独身の為、別世帯でフルタイム勤務の姉が役所の手続き、病院のタクシーでの通院も付き添ってくれています。12月に社保より国保に切り替えに姉が行ってくれたのですが、その時は城東区役所より6月も減免の手続きに来るように言われたそうです。
 そして6月20日頃国民健康保険料変更決定通知書が送付されて来ました。7月頭に病院の通院があり、姉は有給を取っていたので、減免の手続きに行ってくれましたが、6月分は納付期限が過ぎているので減免の対象にならないと言われました。城東区役所にすぐ連絡しましたが、条例で決まっている事だ、6月1日から7月1日に来なかった方が悪いと取り合ってくれません。減免の手続きに行った日に6月1日から手続きが出来ると書いてあっても、一般市民は知らない事だし、フルタイム勤務の者に正味1週間以内に来いというのはひど過ぎませんか?また通知書にあった特別な事由のない限り、申請があった月以降の保険料が減免の対象となります。とありますが、寝たきりで区役所に行けないのに、特別な事由にあてはまらないのも納得いきません。正直昨年所得があったから、7月から減免された金額でも、無収入、高額な医療費がかかるのに払うのが大変です。
 頸部ジストニアは鍼治療が自費です。また特殊なので普通の鍼治療より高額です。頸部ジストニアも鍼治療で保険が使えるようにして欲しいです。対症療法のボトックス注射で100人に1人といわれる副作用が出てほとんど寝たきりまで悪化した私は鍼治療が最後の望みです。

市の考え方

 国民健康保険料(以下、「国保料」という)の減免については、減免を受けようとする月の納期限までに申請が必要であり、特別な事由のない限り、申請があった月以降の保険料が減免の対象となります。また、減免の申請は年度ごとに必要となり、平成31年度(令和元年度)国保料については、国保料が当初決定された令和元年6月3日から申請が可能となります。
 令和元年6月3日から令和元年7月1日までに減免の申請手続きが出来なかった理由について、令和元年6月3日からは国保料決定通知書が届く以前でも減免申請ができると知らなかった旨を申立ていただいておりますが、そのような理由は特別な事由には該当いたしません。
 また、寝たきりで区役所に行けなかったとの申立てにつきましては、7月12日に代理人が減免申請をされておられることから、7月1日以前に代理人が減免申請できなかったという特別な事由があるとは認めがたいと考えられます。
 よって、減免算定期間は令和元年7月から令和2年3月となりますのでご理解をお願いいたします。
 なお、本来の納付期限での国保料の納付が困難な場合には、口座振替により年度内で完納となる納付誓約の履行が見込まれる等一定の要件を満たす場合には分割納付の制度がございますので、ご相談ください。
 次に、鍼治療に対する保険適用についてですが、鍼・灸施術で保険適用となる傷病は、神経痛・リウマチ・腰痛症・頸椎捻挫後遺症・五十肩・頸腕症候群等の慢性病で、医師による適当な治療手段のないものについて、医師がその施術を医療上必要であることを認め「同意」した場合に限ります。
 申立てにある病状が保険適用となる傷病に該当するかについては主治医にご相談ください。
 なお、鍼・灸施術を健康保険の給付対象とするにあたっては必ず医師の同意書等が必要となりますので、ご注意ください。

担当部署(電話番号)

城東区役所 窓口サービス課(保険年金)
・保険料減免に関すること
(電話番号:06-6930-9946)
・保険適用に関すること
(電話番号:06-6930-9956)

対応の種別

説明

受付日

2019年7月30日

回答日

2019年8月13日

公表日

2019年9月30日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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