ページの先頭です

国民健康保険の減免申請について

2019年10月1日

ページ番号:480365

市民の声

 住之江区役所で引越しの為転出時に残った保険料の支払いの話を保険年金課でしました。
 他県へ引越しするのに退職なのか仕事状況など聞かれませんでした。
 しかし転出の届けの課では向こうから仕事状況の話を聞かれました。
 その時点では退職状況であったのですが、引っ越してから請求書が届き、保険料に不服があり退職状況ですよと保険課へ連絡するも減免はその時の自己申告ですし色々な状況の方が居るので一々お伺いしませんでの一点張りで話に応じてもらえませんでした。
 転出課ではお聞きするのに保険課では何故お伺いをたてないのでしょうか?多く払ってもらうためでしょうか?
 市の保険課に電話をしても個々の状況にあった答えはなく市制ではこうです、これだけです、最終的な言い分では支払い書にも減免の記載をしているのでうちの不手際はございませんの一点張りです。
 そのまま何度かの問答が続き月日が経ち督促→催告ときて次は差し押さえになると思いました。
 さすがに再度連絡をし支払いのお話をしましたが催告状況なのに「差し押さ・・催告の」と言い間違えたり電話も向こうからガチャンと先に切る等非常にマナーが悪いです。支払いをしない私が悪いのでしょうか?意思があるから連絡をしています。
 保険料支払いの不服にあたっては公益通報制度及び保険審査会への届けはできます。しかし審査会は処分(差し押さえ)が決定した後でないと審査への届けは出来ません。公益通報にあたっても弱いと言われました。
 これは泣き寝入りと同じ状態でこちらがどんどん追い込まれていく状況に持っていかれ相談や指導改善を途中の段階で行える部署が大阪市ではわざと作られていないと判断します。事実そうですし。
 他に区の態度や市のこっちに持って来ないで等のたらいまわしの対応等改善すべき点があると思います。
 今一度弱い立場へ立った時の相手へ対応する呼応して頂ける部署職員の配慮の整った市制にして欲しいです。
 そもそも退職の証明があるのに後申告では駄目の大阪市の一点張りが意味が解りません。結構これで泣きを見ている方も多いと思います。

市の考え方

 この度、国民健康保険料の減免申請に関するお問い合わせがあった際、職員の対応によりご不快な思いをされたことにつきまして、深くお詫び申しあげます。
 本市の国民健康保険料の減免申請につきましては、毎年、6月中旬に、全加入世帯に送付しております「国民健康保険料決定通知書」の裏面や、同封のパンフレット「国民健康保険料のお知らせ」にも記載しておりますとおり、大阪市国民健康保険条例施行規則において、保険料の納期限までに行わなければならないと規定しております。申出人様につきましては、この規定により減免を適用することができないことをご理解いただきますようお願いいたします。

担当部署(電話番号)

住之江区役所 窓口サービス課(保険年金)
(電話番号:06-6682-9946)

対応の種別

説明

受付日

2019年8月1日

回答日

2019年8月15日

公表日

2019年10月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする
  • LINEで送る

探している情報が見つからない