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奨学金の返済における保育料の軽減について

2019年10月1日

ページ番号:480368

市民の声

 私は、現在1歳・3歳の子を育てながら、夫婦で共働きをしています。
 2年前に家を購入し、住宅ローンの返済を月13万円もしております。
 夫婦で奨学金の返済が約700万ほど残っており、家計はなかなか厳しいです。毎月赤字です。奨学金だけでも、毎月6万円返済しつつ、子供の学資保険、住宅ローンやら、固定支出が多いです。現在は住宅ローンの減税を受けており、少し楽ですが、保育料の支払いは子供二人で月8万円です。かなりきついです。
 収入によって保育料が変わるのは、仕方ないですが、奨学金の返済分、我が家でしたら、約6万円×12カ月分=72万円です。この分を収入から差し引いて、保育料を軽減してほしいです。
 奨学金を借りている人はたくさんいると思います。もし、これが実現すれば、大阪市は全国の奨学金の返済をしている人たちから、すごく羨ましがられる制度になるのではないかとも思います。
 どうか、一度、ご検討していただきますようよろしくお願いします。

市の考え方

 このたび、奨学金等の借り入れ金の返済金額を考慮した保育料の軽減についてお申し出をいただきましたが、同じ学費を負担するにあたっても奨学金をどの程度活用するかは個人によって様々であるため、奨学金を含め、借り入れ金の返済を理由とした保育料等の軽減制度設立への取り組みは行っておりません。
 一方、保育料については、本市では、国基準の保育料金額から概ね3割程度軽減しているだけでなく、平成31年4月からは3歳児クラス以上の幼児教育費相当分の無償化として、従来の保育料の約50%以下の保育料金とするなど本市独自に軽減を行っているだけでなく、国の制度としまして、令和元年10月から3歳児クラス以上の保育料を無償とするなど、保育料を軽減する制度は拡充が図られているところです。
 国の段階的無償化の取り組みや、本市独自の幼児教育の無償化等を含めまして、より一層の施策の充実や保育料等の負担軽減に向けて取り組みを進めてまいります。

担当部署(電話番号)

こども青少年局 保育施策部 保育企画課
(電話番号:06-6208-8106)

対応の種別

説明

受付日

2019年8月1日

回答日

2019年8月13日

公表日

2019年10月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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