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総務局職員の言動について

2019年10月1日

ページ番号:480370

市民の声

 総務局より総務局長名で市民の声の回答文を受け取った。
 今回の当該職員による言動等に関しては、「地方公務員法第32条に反し、尚且つ地方公務員法第29条第1項第1号に該当するものである。」という総務局長回答と、こうした「確たる根拠」をともに得たことから、本件の被害者である当方として、今回の当該職員による言動等は、「違法なものである。」ということを確信した。加えて、今回の当該職員による違法な言動等については、被害者である当方として、断じて許さない旨を改めて総務局に伝達する。

市の考え方

 本件における当該職員の言動は、大阪市職員倫理規則第2条第2項第8号エにおいて職員が留意すべき事項として定められた「市民に不快感を覚えさせないようにすること」について十分に留意していなかったものであり、本市の規則に従わなかったという点において地方公務員法第32条に反する不適切な行為であり、同法29条第1項第1号に該当するものであると考えますが、留意事項とされている当該規定の趣旨・内容や当該職員の言動等諸般の状況を踏まえれば、本件における当該職員の言動は懲戒処分など服務上の責任を問うべきものとまでは言えないと考えております。
 当該職員の言動により申出人様にご不快な思いをおかけしたことにつきましては改めてお詫び申しあげます。今後ともより丁寧な説明及び応対に努めてまいります。
【本件は、申出人様への回答はしていません。】

担当部署(電話番号)

総務局 行政部 行政課(文書グループ)
(電話:06-6208-7433)

対応の種別

説明

受付日

2019年8月1日

回答日

2019年8月15日

公表日

2019年10月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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