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動物愛護に関する要望

2019年10月1日

ページ番号:480395

市民の声

 大阪市は理由なき殺処分ゼロを2025年大阪万博までに達成することを目標に掲げています。
 しかしながら、処分数にカウントされずに処分されている犬猫が多く存在しています。
 動物管理センター(おおさかわんにゃんセンター)における収監動物について以下を要望いたします。
 要望1
 次の理由で殺処分される動物について開示してください。
(1)老犬、病気(治癒可能)、攻撃性があるとセンター所属獣医が認めたもの
(2)収監頭数が施設の容量を上回ったために殺処分したもの
(3)生後間もない自力で生きられない子猫
(4)収監中にセンター内で死亡した犬猫(熱中、凍死、衰弱死、餓死等、死亡原因を明らかにしてください。)
 また、すべての収監動物を開示してください。
 要望2
 老犬、病気(治癒可能)、攻撃性があるとセンター所属獣医が認めたために殺処分する場合の判断は、センター所属獣医及び外部獣医師含め複数によるものとしてください。
 要望3
 動物管理センター(おおさかわんにゃんセンター)の動物を収監している床に毛布などを引いてください。

 生きる力がない故に殺される乳飲み子猫に理由をつけて命を奪う権利は誰にもありません。よろしくお願いします。

市の考え方

 本市では、2025年までに「犬猫の理由なき殺処分ゼロ」を目指して行動計画を策定し、その実現に向けて取り組んでいるところです。
 平成30年度に収容された犬猫の総数は1,081頭となっており、返還及び譲渡数は309頭、殺処分は680頭、死亡は92頭(全て重度の疾病によるもの)となっております。本市で公表している処分数(772頭)は、殺処分と死亡の全てが含まれております。殺処分数の内訳は、回復が困難な重度の疾病やケガ及び感染症の疑いによるものが386頭、攻撃性が顕著であり、譲渡不適となったものが44頭、適切な飼養管理が困難な生後間もない哺乳期猫が249頭、高齢による衰弱のため譲渡不適となったものが1頭となっております。    
 殺処分については、環境省の「譲渡支援のためのガイドライン」に基づき、当センターの複数名の獣医師が判断を行った上で実施しております。
 また、動物の収容施設につきましては、全て冷暖房機器(エアコン)による温度管理を行っており、毛布等を床に敷くことは衛生管理の面(糞尿等の汚染)で問題があるため行っておりません。
 本市での殺処分数は年々減少していますが、まだまだ多い状況です。1頭でも多くの動物の命がつながるよう引取り数のさらなる削減と譲渡数を増やすことによって、「犬猫の理由なき殺処分ゼロ」をめざしてまいります。
【本件は、申出人様への回答はしていません。】

担当部署(電話番号)

健康局 健康推進部 動物管理センター
(電話番号:06-6685-3700)

対応の種別

説明

受付日

2019年8月6日

回答日

2019年8月19日

公表日

2019年10月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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