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東淀川区役所保健福祉課職員の発言内容について

2019年10月1日

ページ番号:480400

市民の声

 地域包括ケア推進担当の発言について回答をお願いします。
 1.家族の希望を踏みにじる『自立不可能』と決めつける発言。
 2.当方の金銭及び財産状況を確認もせず、『生活保護受給可能』と発言。
 人権を踏みにじる心ない威圧的な発言により精神的に疲弊しています。

市の考え方

 この度は、担当職員の発言につきまして、ご理解いただける形で趣旨をお伝えすることができず、ご不快な思いをさせてしまい深くお詫び申しあげます。
 お申し出いただきました件につきまして、担当職員に確認したところ、次のような状況がございました。
 まず、申出人様に担当職員が訪問面接させていただいたのは、お姉様への支援に関してご理解・ご協力をいただきたいという趣旨からでございます。
 具体的には、お姉様の意思をお伝えし、今後の方針を共に考えていただきたいという状況の中で、お姉様と生活を別にする場合の生活支援の方法や、今回のお姉様の就労訓練は、生活の場が変わっても利用できることをお伝えしたところでございます。
 ご指摘の「家族の希望を踏みにじる『自立不可能』と決めつける発言」につきましては、次の趣旨から発言をしたところでございます。
 担当職員は、申出人様ご自身のお姉様への「生活を改善してほしい」という強い期待感が、以前から関係者の間に語られていることや、そのことが、お姉さまの精神的負担と申出人様ご自身のいらだちになっていると関係者から聞いておりました。そのため、お姉様の精神的負担を少しでも軽減できればと考えて、申出人様に障がいの改善の限度を一定ご理解いただきたいという趣旨で、自立が難しい旨の発言をしたところでございます。
 また、『当方の金銭及び財産状況を確認せず、『生活保護受給可能』という発言』につきましては、お姉様が申出人様と生活を別にした場合の生活支援の方法の一つとして「生活保護」という方法があるという趣旨で、一般論としてお伝えしたところでございまして、別の支援方法の話もさせていただきたいと考えておりましたが、時間の制約があるなか、説明が十分にできなかったことにつきまして、申し訳なく思っております。
 これらの対応につきましては、お姉様の支援に関してご理解・ご協力をいただきたい内容につきまして、できるだけわかりやすく明確にお伝えさせていただきたいと努めたものでございますが、結果的に威圧感やご負担を感じられることになったことにつきまして、深くお詫び申しあげます。   
 今後は聞き手のお気持ちにも配慮した市民対応を心がけるよう職員に向け指導してまいります。
 なお、お姉様への支援につきましては、引き続き担当職員が誠意をもって対応させていただきますので、申出人様におかれましても、今回の訪問面接の趣旨をご理解いただき、お姉様のご意向を尊重した支援にご協力いただきますよう、よろしくお願い申しあげます。

担当部署(電話番号)

東淀川区役所 保健福祉課(保健福祉)
 (電話番号:06-4809-9865)

対応の種別

説明

受付日

2019年8月8日

回答日

2019年8月19日

公表日

2019年10月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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