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ふれあい収集について

2019年10月1日

ページ番号:480405

市民の声

 高齢の両親が、粗大ごみの申し込みをした際の回答に疑問があります。
 両親世帯は二人とも後期高齢者で、父は障がい者認定も受けており、粗大ごみを出すのは母一人となります。
 大阪市の粗大ごみの記事には「ごみの持ち出しサービス ごみの収集の際、おとしよりだけの世帯、障がいのある方が居住されているご家庭で、ごみの持ち出しが困難な方々を対象として、環境局の職員がご家庭までごみの収集にうかがうサービス(ふれあい収集)を実施しています」との記載があり、母に、そのサービスを案内したところ、大阪市内に家族(子ども)がいる場合はそのサービスは受けられないとコールセンターの方に言われたとのことですが、世帯も異なり、居住地も違います。同じ市区内でも、指定日に両親の居住地に行くことは、仕事があれば、そうそう叶いません。
 もし、市内に子の世帯が居れば対象外ならば、そう明記頂きたいのですが、実際は、同居していなければ、ごみ出しの支援は子であろうとできません。
 サービス自体を実施したくないという対応に思えますが如何でしょうか。

市の考え方

 この度は、本市の対応において、ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
 本市では、『廃棄物の処理及び清掃に関する法律』に基づく「大阪市一般廃棄物処理基本計画」において「ふれあい収集(ごみの持ち出しサービス)」の実施を定めており、おとしよりや障がいのある方で、親族又は介護に関わる方による協力が得られず、ごみを一定の場所まで持ち出すことが困難な方々を対象にしております。
 具体的な対象者の要件を、「大阪市ふれあい収集実施要綱」第2条で定めておりますが、親族等の協力が得られない事情がある場合など、個々の状況を確認したうえで、対応可能な場合がございますので、お住いの地域を担当する北部環境事業センター(06-6351-4000)に直接ご相談いただきますようお願いいたします。
 また、その他お寄せいただいた内容につきましては、貴重なご意見として今後の参考とさせていただきます。

(参考)大阪市ふれあい収集実施要綱
第2条 ふれあい収集を受けることができる者は、次の各号のいずれかに該当し、かつ、親族又は介護に関わる者(以下「親族等」という。)による協力が得られず、自ら所定の排出場所までごみの排出が困難である、大阪市内に居住するひとり暮らしの者とする。
(1)満65歳以上の者
(2)身体障がい者手帳、精神障がい者保健福祉手帳又は療育手帳の交付を受けている者
(3)要支援又は要介護の認定を受けている者
(4)親族等が大阪市内に居住していない者(粗大ごみのふれあい収集に限る。)
(5)その他環境局長が認める者
2 前項各号に該当する者に同居者がいる場合であっても、当該同居者が前項各号のいずれかに該当する者や年少者等であり、ごみの排出が困難な場合は、ふれあい収集を受けることができる。

担当部署(電話番号)

環境局 事業部 事業管理課(事業管理)
(電話番号:06-6630-3226)

対応の種別

説明

受付日

2019年8月9日

回答日

2019年8月22日

公表日

2019年10月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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