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保育所入所後の復職時期について

2019年10月1日

ページ番号:480411

市民の声

 保育所に入所後は、利用当月に復職が必要となっておりますが、復職時期を利用当月と決めた理由を教えてください。
 この度、保育所に入所が決まり、復職日を会社と相談したところ、会社としては、月末復帰はお給料も日割り計算等必要だし、翌月1日復職でどうかと打診がありました。
 利用当月内復帰と決まっていると伝えて、月末復帰にしてもらいましたが、なぜ利用月内復帰となっているのか、疑問に思った次第です。
 企業としても、家庭としても、翌月1日復帰がスムーズですし、極端に当月末日復帰した場合、翌月1日復帰とは1日しか変わりません。
 しかし、社会保険料など個人にかかってくる費用は大きく違います。
 特に大きな理由がないのであれば、「翌月1日までに復帰」と現状の規則より1日伸ばしてもらえると、企業としても、家庭としても、ありがたいのです。
 こういった要望は、数多くあると思います。
 それでも、たった1日を伸ばさない理由について、教えてほしいのです。

市の考え方

 保育施設・事業を利用することを希望される場合は、保育認定を受けていただく必要があります。
 保育認定を受けられるのは両親のいずれもが就労等による事由に該当する場合であって、こどもを保育することが困難な場合となっています。
 国によると、「育児休業期間中は、基本的には、児童の保護者のいずれもが当該児童を保育することができないと認められる場合に該当しない」とされているため、育児休業からの復職を理由に申込をされる場合は、原則として利用開始月中に復職することを条件に「就労」としての保育認定を行っています。
 一方、保育施設等によっては、育児休業期間終了時を含め、新規に保育施設等に入所する児童については、集団生活への適応等を目的として、通常の保育の実施よりも時間を短縮して行う、いわゆる「ならし保育」が実施されている場合があり、通常1~2週間程度の「ならし保育」の期間中は通常の勤務形態による就労が困難となることが多いと考えられるため、原則として利用開始月中に復職し、翌月末までに復職証明書を提出していただくこととしています。
 ただし、何らかの事情により利用開始月中に「ならし保育」の期間が延長になったり、お勤め先の都合により月途中の復職が一切認められていないといった個別の事情がある等、利用開始月中の復職ができない場合は区役所保健福祉センター保育担当にご相談ください。

担当部署(電話番号)

こども青少年局 保育施策部 保育企画課
(電話番号:06-6208-8037)

対応の種別

説明

受付日

2019年8月10日

回答日

2019年8月23日

公表日

2019年10月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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