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違法・違反・犯罪によって成立した行政指導の停止を求めます

2019年10月1日

ページ番号:480418

市民の声

 Q【違法・違反・犯罪によって成立した行政指導の停止を求めます】
(これは5月20日受付原稿と同文であり、10月1日以降再掲載する予定の原稿です。理由として、原題の改ざん、質問への不回答があったことです。)

 「平成30年7月1日付決定通知書」にて「平成30年7月分保護費から口座払いを現金払いに変更します。」という行政指導の停止を求めます。
 一見、単なる保護費の支払い方法の変更という会計事務処理の変更を装ってはいますが令和元年5月大阪市ホームページ公開の市民の声(福祉)にて阿倍野区長名で出された回答、更に、上記行政指導を決定した日のケース記録票(平成30年6月13日)に、担当者が同様・同趣旨の行政目的を記載しているので、「生活状況調査のため早々に面談を求めるので2018年7月分保護費から口座払いを現金払いに変更します。」という行政指導となります。
(元来、違法な行政指導ですので従わず無視していればよいのでしょうが、保護費の窓口払いに応じないことには餓死が待つという姑息な強制手段をもちいていますので、停止してもらわねば困ります。)
 以下のとおり、犯罪・違反・違法を重ねた行政指導ですので、阿倍野区保健福祉センター長の責任において、私宛て行政指導の停止をすべきと考えます。
 <虚偽公文書作成という刑法違反=犯罪までして、行政指導を出す理由付をしている>
 ケース記録票という公文書に虚偽の事実(平成30年6月7日・22日訪問記録不在記載)を記載し、その事実を以って行政指導を出す重要な理由づけにしています。これだけで充分無効な指導では?お答えください。
 <厚労省局長通知、保護課長通知に反し、生活保護の目的を、外れ、且つ達成できない行政指導である>
 局長通知第12号では、生活状況等の把握は訪問によるとされています。
 保護課長通知(平成21年3月9日付)では、生活保護費の支給に当たっては口座払いとし、窓口払いの縮減を図るよう指導されています。でありながら、窓口払いを手段として登庁を強要することが生活状況調査になるとは思えませんが、ご説明お願いします。
 <違法、且つ職務上の義務違反の行政指導である>「保護費を現金払いとする」という行政指導の趣旨又は 理由を隠蔽した通知を出したことは、大阪市行政手続条例第1条、33条1項違反であり、1年近い追及をしなければその趣旨を明らかにせず、書面交付しなかったのは同条33条1項2項違反の行政指導です。法令遵守はアバウトで良いとお考えでしょうか、お答えください。
 <すでに時機を逸した行政指導であり、直ちに停止しなければならない>「生活状況調査のため早々に面談」を求めることが目的だったと回答しているのは、およそ平成30年7月1日時点頃であったにもかかわらず、今だに続けている理由はないと考えますが。有るのでしょうかお答えください。

市の考え方

 令和元年5月20日「市民の声」への回答については、令和元年6月3日回答と同様です。
 またお寄せいただきました市民の声につきましては、広く市民のみなさまと情報共有することにより、市政に対する理解・関心を深めていただくために、大阪市ホームページにおいて原則公表しております。公表にあたりましては、市民の方々との情報共有をはかるため、必要に応じて申出内容に応じた件名をつけておりますので、ご理解たまわりますようお願い申しあげます。

担当部署(電話番号)

・広聴に関すること
阿倍野区役所 総務課(区政企画)
(電話番号:06-6622-9683)
・生活保護に関すること
阿倍野区役所 保健福祉課(生活支援)
(電話番号:06-6622-9873)

対応の種別

説明

受付日

2019年8月13日

回答日

2019年8月27日

公表日

2019年10月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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