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ごみ収集の職員の対応について

2019年10月1日

ページ番号:480420

市民の声

 本日、平野区にて、ごみ収集の職員に暴言をはかれました。
 ごみを出しに行ったときにちょうど収集車が来てしまい、当方マンションでごみ出し場の前が狭いため邪魔にならないようによけて、手がすくのを待っていたら、舌打ちと共に暴言をはかれました。
 初対面の人間に舌打ちされる言われもなければ暴言をはかれる言われもありません。
 そちらは初対面の人間に対してそのように物を申せと教育されておられるのでしょうか?
 不快であるとともに、深く傷つきました。
 せめて初対面の他人への物言いくらいはできるようになってほしいと思います。指導の方検討いただければ幸いです。

市の考え方

 環境局といたしまして、このたびの「職員による『暴言』」というご指摘につきましては、看過することのできない非常に重大な事案である、と深刻に受け止めています。
 今回のご指摘を受け、担当部署におきまして、当該収集場所を担当いたします職員から、直接、当時の状況等について聴取いたしますとともに、収集車両に搭載しておりますドライブレコーダーの映像並びに音声の確認等も行いましたが、事実関係を十分に確認するに至りませんでした。
 つきましては、誠にお手数をお掛けいたしますが、申出人様から下記の「お問い合わせ先」までご連絡をいただき、詳しいお話をお伺いできれば、と考えております。
 当局といたしましては、事実関係を正確に把握した上で、職員への今後の指導・教育に活かしてまいりたいと考えておりますので、ご理解・ご協力いただきますようよろしくお願いいたします。
 なお、今回お寄せいただきました「市民の声」の内容を踏まえまして、今後、再びこのようなご指摘を受けることのないよう、収集作業に従事いたしております全職員に対しまして改めて注意喚起するとともに、指導を徹底いたしましたことを申し添えます。

担当部署(電話番号)

環境局 事業部 事業管理課(事業管理)
(電話番号:06-6630-3226)

対応の種別

説明

受付日

2019年8月13日

回答日

2019年8月26日

公表日

2019年10月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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