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大阪市統合基盤システムサーバの障害について

2019年10月31日

ページ番号:482356

市民の声

 障害原因を教えてほしい。いつまでに判明するか。
 報道に比べ、電話での説明が具体的でない。
 保守委託業者はどこか。その要員はどれくらいいるのか。その人数で妥当と考えているか。
 要望として原因を究明したら(究明できない場合もあると思うが)、原因や再発防止策など実施していく内容を正確にホームページに公開し、それを見て市民が安心できるようにしてほしい。
 他のシステムに対しても、見本となるような対応をしてほしい。

市の考え方

 このたびは、大阪市統合基盤システムサーバの障害により、区役所窓口での住民票等証明書の発行業務が停止したことで、市民の皆様に長時間に渡り、多大なるご迷惑をおかけすることとなったことを深くお詫び申し上げます。
 令和元年6月7日(金曜日)12時5分から発生した上記のシステム障害に対する復旧作業は8日(土曜日)9時30分に完了し、同日10時より、サービスカウンターでは通常どおり証明発行等の業務を開始しております。10日(月曜日)からは、区役所、市税事務所等も含め全市で通常どおり業務を開始しており、その後も安定的に稼働しております。
 システム障害に至った原因は、統合基盤システムにおけるデータベースサーバのハードウェア不調に起因し、サーバとデータベースの間の通信が不安定となった場合に発生するデータベースソフトの不具合事象(いわゆる「バグ」)により、データベースを制御しているシステムファイルが破損したためです。
 再発防止策として、データベースソフトの提供元事業者が不具合対策を実施することにより、データベースの停止を回避できることから、今後は、不具合対策の実施によるシステム全体への影響を慎重に確認したうえで、システムへ反映します。
 しかしながら、不具合対策を実施するためには一定の時間を要することから、まずは、ハードウェアの不調を検知した場合は速やかにハードウェアの交換を実施できるよう、システムの監視体制の強化を行いました。(6月12日対策済み)
 また、不具合対策の実施までの間、再発した場合に備え、別系統の正常に稼働しているハードウェアに統合基盤システムの機能を移行し、証明書発行等の優先度の高い業務を速やかに再開できるようシステムの変更作業を行い、システム復旧できる対策を講じたところです。(6月23日対策済み)
 今回の事案を厳粛に受け止め、今後もさらなるシステムの安定運用に向け全力で努めてまいります。

 【本件は、申出人様への回答はしていません。】

担当部署(電話番号)

ICT戦略室 基盤担当
(電話番号:06-6543-7111)

対応の種別

説明

受付日

2019年6月10日

回答日

2019年6月24日

公表日

2019年10月31日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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