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敬老優待乗車証と相互乗り入れを行っている路線の連携について

2019年10月31日

ページ番号:482390

市民の声

 私は、問い合わせをしたのではありません。勝手に問い合わせ内容になっています。
【下記、前回の要望と回答、参照】

【お問い合わせ内容】
 仕事でOsaka Metroのマイスタイルと相互乗り入れを行っている路線の定期をOSAKA PiTaPaのICカード1枚に収め、使用しています。もう少ししたら敬老パスを使えるようになるのですが、現行の制度では、敬老パスを活用しようとすれば、相互乗り入れを行っている路線の接続駅で一度下車して、改札を出て、また改札を入るということを、毎日2回しなければなりません。そんな面倒なことを毎日させずに、OSAKA PiTaPaに敬老パスをセットできるようにしていただきたいと思います。これだけ技術が進んでいる現代に、システム的にも難しいことではないと思われますので、よろしくお願いいたします。
【回答】
 OSAKA PiTaPaをはじめとするPiTaPaカードに、Osaka Metro(オオサカメトロ)が運行する地下鉄・ニュートラムと大阪シティバスが運行するバス(いまざとライナー含む)を1乗車50円でご利用いただける敬老優待乗車証(以下「敬老パス」という。)の機能を追加することはできない仕様となっております。また、敬老パスに定期券の機能を追加することもできません。
 なお、敬老パスのみを用いて、Osaka Metro(オオサカメトロ)の駅から相互乗り入れを行っている路線の駅までご乗車された場合は、Osaka Metro(オオサカメトロ)区間の50円と相互乗り入れを行っている路線の区間の通常運賃を合わせた料金でご利用いただけます。

  私が、要望したことが、なぜできないのか、その理由を説明してください。
 要望に対する、できない理由を、納得のいくように説明してください。

市の考え方

 はじめに、7月15日付けでお寄せいただいた「OSAKA PiTaPaに敬老パスをセットできるようにしていただきたい」とのお申し出に対する回答が、お申し出の趣旨に沿ったものになっていなかったことについて、お詫び申しあげます。
 改めまして、お寄せいただいたご要望に対する本市の考え方を回答いたします。
 今回、敬老パスの交付対象者となられた方が既にお持ちのPiTaPaカードに、敬老パスの機能を追加できるようシステム変更して欲しいとの趣旨でご要望をいただいたところです。
 本市といたしましては、敬老パスをご利用いただいている方の利便性の向上は重要であると認識しているところであります。しかしながら、これに対応するためには、スルッとKANSAIが運営するPiTaPaカードの仕組みを変更する必要があり、スルッとKANSAIに確認したところ、そのシステム変更には、多くの費用と期間を要することから、お寄せいただいたご要望に対応することは難しいとの回答を得ているところです。
 いただきましたご要望は、スルッとKANSAIが運営するPiTaPaカードの仕組みそのものが変更される場合等、今後の参考とさせていただきますので、ご不便をおかけいたしますが、ご理解いただきますようお願いいたします。

担当部署(電話番号)

福祉局 高齢者施策部 いきがい課 
(電話番号:06-6208-8056 ファックス番号:06-6202-6964)

対応の種別

説明

受付日

2019年7月25日

回答日

2019年8月7日

公表日

2019年10月31日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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