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点字ブロックについて

2019年11月1日

ページ番号:482521

市民の声

 駅構内や道路に設置されている点字ブロックについてお話させて頂きます。
 点字ブロックは目の不自由な方にとって大変重要な施設で有ることは十分理解しております。その上で参考にして頂ければ幸いです。
 数年前に数回手術で入院することが有り、JR難波駅から病院へ向かいました。その時、小型のキャリーケースですが引っ張って駅構内から外へ出ましたが、点字ブロックを超える度にケースが右へ左へ飛び跳ねるのです。小型のケースですらこれですから海外から来られる方の大型のケースだとコケるリスクが有ると思われます。
 提案ですが、点字ブロックの内1枚か2枚を色を変えブロックの起伏を低くしたらどうでしょうか。キャリーケースを持った人はその色のブロックを通れば転倒のリスクを低減出来ます。
 難波でも梅田でも多くの場所で大型キャリーケースを引っ張って歩く海外の方を沢山見かけます。オリンピックや万博を控えこれも大阪の「おもてなし」にならないでしょうか。

市の考え方

 本市の道路上の点字ブロックについては、国土交通省の「移動等円滑化のために必要な道路の構造に関する基準を定める省令」および視覚障がい者団体の意見を聴取して平成17年に本市が定めた「視覚障害者誘導用ブロック敷設基準・同解説(以下「本市基準」という。)」に基づき設置しております。
 本市基準では、視覚障がい者誘導用ブロックの配置等を定めておりますが、ブロックの形状等については、JIS規格(JIS T 9251)を適用することとしております。JIS規格は、視覚障がい者が最も識別しやすい配列・形状として規格化されたものです。また、ブロックの色彩については、弱視の方が周囲の路面とのコントラストにより認識できるよう、基本的に黄色に統一するよう本市基準にて定めております。
 以上のことから、視覚障がい者に対する連続的な誘導を途切れさせないためにも、一部のブロックの突起を低くしたり色を変えたりすることはしておりません。
 視覚障がい者の方はもとより、高齢者やその他の障がいをもたれた方を含めたすべての人が安心して通行できる道路整備に努めてまいります。

担当部署(電話番号)

建設局 道路部 道路課
(電話番号:06-6615-6782)

対応の種別

説明

受付日

2019年9月3日

回答日

2019年9月12日

公表日

2019年11月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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