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住之江区役所生活支援課職員の対応について

2019年11月1日

ページ番号:483469

市民の声

平成31年2月26日受付
 身体の治療を最優先にしてやっている生活保護を受けた最初の頃から、職員は、家庭訪問に来た時に「ケツをたたいて」仕事をするように何度も言っていました。
 その後も、家庭訪問のたびに身体の治療をしていることを説明しても「ケツをたたいて」という言動と、「仕事をするようにしないと、生活支援課の人間から、なにしてるんやとなる」という言動で、強制的に誘導しようとしていました。
 それに、「生活保護を受けている間は、自由がなくても仕方がない」という言動や、私が審査請求をすると言った時には、「自分の所に来るからやめてくれ」と止められるなど、私の自由と意に反することを職員がやってきました。
 生活保護法を扱う職員が、生活保護法の第27条2、3項に違反しているとは、どういう教育をしているのですか。
 これは、課長および、センター所長の責任問題になります。
                                                               
平成31年2月28日受付                                                                                     
 区役所に来所した時、生活支援課の職員が失礼な対応をした後に「生活支援課は、自立を目的にやっている」と言っていました。
 生活保護は、自立を助長することが目的です。
 よって、職員は、生活保護制度自体に違反しています。
 自立助長の意味を、正確に回答して下さい。
 そして、自立助長の精神で、職務を行うことを要求します。

平成31年3月14日受付                                                                         
 センター所長に渡してもらうように出した9通の文書を、届けたのか届けなかったのか、担当の職員も文書の内容を分かっていたが、黙ったまま、センター所長に出した文書をどう扱ったのか私に伝えない。
 センター所長へ文書を届けないなら、私に文書を返すか、届けていないことを伝える職務としての義務があります。
 センター所長へ出した文書を、誰がどのように処理をしたのか、明確に回答して下さい。                                                           

平成31年3月19日受付
 自立助長の意味が間違えています。
 この認識では、生活保護法に違反していることになります。
 この件は、審査機関の手続きを取るようにします。
 稼働能力については、病院で診察を受けた診断結果により、こちらが先に判断することです。                                                                

平成31年3月27日受付                                                
 本来、家庭はすばらしい所であるのに、家庭訪問の時、場をわきまえないで失礼な言動をする職員に対しては、警察に通報して、警察官の立ち会いで家庭訪問を受けることにします。                                                         

平成31年4月4日受付                                         
 家庭訪問を受け入れないとして、私に「生活保護法第27条1項に基づく指導指示書」を出しましたが、最初に、身体の治療に専念しているので時間に余裕が無い事、職員による「生活保護法第27条2、3項」に違反している対応を説明して、しばらくの間、文書での連絡をお願いしたはずです。
 それを無視して、強制的に家庭訪問を受け入れるように「指導指示書」を出したのは、職員の対応と同様に、「生活保護法第27条2、3項」に違反することになります。                                                       

平成31年4月24日受付                                 
 生活保護法第27条2、3項に違反しての生活保護法第27条1項の行使は違反になります。                                                                

令和元年5月20日受付                                        
 生活支援課の職員が病気の治療中である私に、生活保護法第1条(法の目的)・第27条(指導及び指示)の誤った認識による、違法・不適正な行使を続けたことへの責任をどのように取るのですか。
 今後は、「大阪市総務局監察部」「大阪市福祉局生活福祉部」と相談しながら対応します。                                                                    

令和元年5月29日受付                                                                                    
 生活支援課の職員による、生活支援法第27条(指導及び指示)の違法・不適正な行使についての内容は、「大阪市総務局監察部」を通して、「大阪市長」に送付しました。

令和元年6月4日受付
 住之江区役所生活支援課の職員が生活保護法第1条(法の目的)・第27条(指導及び指示)の誤った認識による対応を違法ではないと考えているのでしたら、違法ではない理由を、説明・証明するのが職務としての義務です。
                                                       
令和元年6月26日受付
 生活保護法第1条(法の目的)の、自立助長の意味を間違えて認識しているため、生活保護法第1条(法の目的)自体への違法になります。
 「大阪市総務局監察部」からは、訴訟を起こす提案も受けております。

令和元年7月4日受付
 今まで、私が説明してきた、病気の治療及び就労活動の計画を無視して、違法な行使を続けて妨害してきた、職員に怒っているので、普通に対応ができない状態です。
 以前から言っているように、民生委員が私の対応をして下さい。                               

令和元年7月18日受付                                                                                    
 病気治療中の私を、職員が、強制的に、住之江区役所で就労活動をさせたために、病状が悪化したことを違法でないと考えているのでしたら、どの程度が違法になるのか、具体的に説明する義務があります。
 今回も、具体的な回答ができない場合が、生活保護法第27条(指導及び指示)に対する違法になります。

令和元年8月1日受付
 今後、生活保護法に則って、訴訟及び、各機関との協議を進める考えでおります。                                                                       

令和元年8月5日受付                                            
 住之江区区役所生活支援課職員による、生活保護法第27条3項に対する、違反の理由を確認しております。                                           

令和元年8月16日受付
 住之江区役所生活支援課職員による、生活保護法第22条に対する違反の理由を確認しております。                               

令和元年8月16日受付                                                     
 具体的な回答ができないので違法になります。
     
令和元年9月3日受付
 「生活保護法第27条第1項に基づく指導指示書」の送付に対する、違反の理由を確認しております。                                      

令和元年9月4日受付
 具体的な回答ができない、違法であると確認した案件については、各機関と協議を進めております。                      

令和元年9月18日受付                                     
 具体的な回答ができない、違法であると確認した案件については、各機関と協議を続行し、各種請求手続きの準備を進めていきます。

市の考え方

平成31年2月26日受付分に対する回答(回答日:平成31年3月12日)
 申出人様にはこれまでも、ご理解・ご納得いただけるよう十分な説明を尽くしてまいりました。
 住之江区役所生活支援課としましては、申出人様がご指摘の「ケースワーカーの対応」という点も含め、今後も十分な説明を行ってまいります。

平成31年2月28日受付分に対する回答(回答日:平成31年3月14日)
 生活保護制度は、生活に困窮される方が利用しうる資産や能力等あらゆるものを活用してもなお健康で文化的な生活水準を維持できない方を対象としております。
 制度上は、働ける能力(以下 稼働能力とする)がある方についてはその能力を最大限活用し働いていただく必要があります。
 対応した職員にご指摘いただきました内容について確認を行ったところ、生活保護法(以下 法とする)第4条の補足性の原理、法第1条の法の目的、法第27条の指導及び指示、法第62条指示等に従う義務など生活保護にかかる説明と「保護のしおり」の交付を行い、稼働能力活用のため就労支援事業の説明や最終的に自立を目指して働いていただく旨のお話をしたとのことです。
 自立助長については、生活保護を受給されておられる方々の状況に応じて、経済的のみならず、社会的、または心理的、身体的など全般にわたり自立が果たせるように処遇することだと認識しており、当該職員の対応について違法ではないと考えております。
 一方でこのたびの説明により、不愉快な思いをされているのであれば、説明不足であったとお詫びいたします。
 なお、繰り返しになりますが、稼働能力がある方についてはその能力を最大限活用し、働いていただく必要があることについて、ご理解とご協力をよろしくお願い申しあげます。                                                     

平成31年3月14日受付分に対する回答(回答日:平成31年3月28日)
 申出人様からお預かりした文書につきましては、住之江区役所生活支援課におきまして必要な決裁を行っております。                                                                       

平成31年3月19日受付分に対する回答(回答日:平成31年3月28日)                                                    
 お申し出の稼働能力につきましては、要保護者の年齢や医学的な面からの評価だけでなく、要保護者が有している資格、生活歴、職歴等を把握、分析し、それらを客観的かつ総合的に勘案することとしております。                                                              

平成31年3月27日受付分に対する回答(回答日:平成31年4月4日)                                
 申出人様のご意向は承りました。
 住之江区役所生活支援課としましては、生活保護法に則り家庭訪問を実施させていただきますので、ご承知おきください。                                                            

平成31年4月4日受付分に対する回答(回答日:平成31年4月15日)                               
 家庭訪問は、要保護者の生活状況がどのような変化が生じたかなどを確認し、必要に応じて自立を助長するための指導を行う事を目的として行っています。                                                                      

平成31年4月24日受付分に対する回答(回答日:令和元年5月14日)                              
 申出人様のご意向につきましては、承りました。
 住之江区役所生活支援課としましては、引き続き生活保護法に則り適正な実施に努めてまいります。

令和元年5月20日受付分に対する回答(回答日:令和元年5月29日)                               
 住之江区役所生活支援課としましては、生活保護法に則り指導及び指示を実施しており、当該職員の対応については違法ではないと考えております。                                                                

令和元年5月29日受付分に対する回答(回答日:令和元年6月11日)                            
 申出人様のお申し出の内容につきましては、市民の声として承りました。
 また、繰り返しになりますが、住之江区役所生活支援課としましては、生活保護法に則り指導及び指示を実施しており、当該職員の対応については違法ではないと考えております。                                                                 

令和元年6月4日受付分に対する回答(回答日:令和元年6月11日)                               
 生活保護法第1条は、最低限度の生活の保障と自立助長といった法の目的について謳っております。
 自立助長については、生活保護を受給されている方々の状況に応じて、経済的のみならず、社会的、または心理的、身体的など全般にわたり自立が果たせるように処遇することと認識しており、法の趣旨に則ったものであると考えております。
 生活保護法第27条は、実施機関は保護の目的達成に必要な指導及び指示をすることができることを謳っており、これまでの指導又は指示の内容が著しく実現困難なものではなく、私生活上の自由に制約を伴うものではないことから、違法な点はないと考えております。                                                           

令和元年6月26日受付分に対する回答(回答日:令和元年7月4日)                              
 これまでご回答しておりますとおり、生活保護法第1条の自立助長につきましては、生活保護を受給されている方々の状況に応じて、経済的のみならず、社会的、または心理的、身体的など全般にわたり自立が果たせるように処遇することだと認識しており、法の趣旨に則ったものであると考えております。                                                                  

令和元年7月4日受付分に対する回答(回答日:令和元年7月18日)                                       
 生活保護業務に関わる件につきましては、生活支援課職員が対応させていただきますので、ご了承くださいますようお願い申し上げます。                    

令和元年7月18日受付分に対する回答(回答日:令和元年8月1日)                                
 これまでご回答しておりますとおり、申出人様への対応につきましては生活保護法の趣旨に則ったものであり、違法な点はないものと考えております。
 この間の申出人様の就労活動状況やご病気を患ったとの事での通院状況等、また最後の家庭訪問以降の生活のご様子等、お話を是非ともお伺いする必要があります。
 申出人様とお会いのうえお話させていただく機会を設けたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。                                                    

令和元年8月1日受付分に対する回答(回答日:令和元年8月15日)
 申出人様のお申し出の内容につきましては、市民の声として承りました。                   

令和元年8月5日受付分に対する回答(回答日:令和元年8月15日)                                                 
 繰り返しになりますが、これまでの指導又は指示の内容が著しく実現困難なものではなく、私生活上の自由に制約を伴うものではないことから、違法な点はないと考えております。                                                        

令和元年8月16日受付分に対する回答(回答日:令和元年8月30日)                                                      
 繰り返しになりますが、これまでの指導又は指示の内容が著しく実現困難なものではなく、私生活上の自由に制約を伴うものではないことから、違法な点はないと考えております。
 また、生活保護業務に関わる件につきましては、生活支援課職員が対応させていただきますので、ご了承くださいますよう改めてお願い申し上げます。

令和元年8月16日受付分に対する回答(回答日:令和元年8月30日)                                             
 これまでご回答しておりますとおり、申出人様への対応につきましては生活保護法の趣旨に則ったものであり、違法な点はないものと考えております。                                        

令和元年9月3日受付分に対する回答(回答日:令和元年9月17日)                                       
 家庭訪問は、要保護者の生活状況がどのような変化が生じたかなどを確認し、必要に応じて自立を助長するための指導を行う事を目的として行っております。訪問の頻度につきましては、少なくとも1年に2回以上とされてはいますが、世帯の状況に応じて必要な回数を訪問することとなっており、生活保護法の趣旨に基づき計画した上で実施しております。
 また、これまでご回答しておりますとおり、申出人様への対応につきましては生活保護法の趣旨に則ったものであり、違法な点はないものと考えております。

令和元年9月4日受付分に対する回答(回答日:令和元年9月17日)                                           
 申出人様のお申し出の内容につきましては、市民の声として承りました。                                     

令和元年9月18日受付分に対する回答(回答日:令和元年10月2日)                                               
 申出人様のお申し出の内容につきましては、市民の声として承りました。

担当部署(電話番号)

住之江区役所 生活支援課
(電話番号:06-6682-9827)

対応の種別

説明

受付日

2019年9月18日

回答日

2019年10月2日

公表日

2019年11月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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