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公用車の駐停車禁止違反について

2019年11月30日

ページ番号:485201

市民の声

 水道局より水道局長名(市民の声)で「ご指摘いただきました当局車両につきましては、建築工事の給水管布設に伴う道路掘削跡について、舗装方法などを協議するために当該場所に局車両を駐車し、30分程度現場立会しておりました。この局車両の駐車は道路の右側で交差点の側端から5メートル以内にかかる駐車であり、道路交通法の駐停車禁止違反の状態であったと考えております。このため、当該職員に対して厳しく注意、指導するとともに、関係職員に対してもこのようなことのないよう道路交通法、とりわけ駐停車時には交通規則の遵守をさらに徹底するよう周知いたしました。」との回答文を受け取った。
 1.今回の事案については、速やかに所轄警察署へ報告したのか?
 2.今回の事案については、速やかに水道局長へ報告したのか?
 3.今回の事案について当該職員が、道路交通法に従い、他の交通の妨害とならない形で指摘車両を駐停車禁止場所ではない道路やコインパーキングへ駐車しなかった理由を具体的に詳しく教示願う。
 4.今回の事案については、地方公務員法第33条で禁じられている「信用失墜行為」に該当するもので間違いないか?
 5.今回の事案について、当時現場には、法を守らなければならない立場にある大阪市職員が複数人いたにもかかわらず、大阪市の公用車が公道上において駐停車禁止違反の状態に至るというあるまじき事態が起きたのはどうしてか、その理由を具体的に詳しく教示願う。

市の考え方

 1につきましては、当局から所轄警察署へ駐停車禁止場所に駐車したことについて報告し、違反があった事実を申し出ております。
 2につきましては、お客さまよりお寄せいただいた「市民の声」は、本市の、「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」及び「広聴マニュアル」に基づき、所属長(水道局長)への報告、決裁を得たうえで、広聴担当部署よりお客さまへ回答を行うこととなっています。
 3につきましては、当局車両の道路右側駐車については、当日の建築外構工事に支障とならない範囲で、道路掘削跡の舗装立会前に事前に舗装面積測定ができ、かつ道路左側の複数住宅の方の駐車場等の出入り及び他の交通を妨げないことばかりに注意して駐車してしまいました。その直後に立会作業が開始されたため、職員は車両がすぐに確認できる場所であったことから、通行を妨げるような事態があれば車両をすぐに移動ができると考え、近隣のコインパーキングに移動せずに継続したことは、駐停車違反状態であるとの認識が希薄でした。
 4につきましては、地方公務員法第33条に規定に違反するものであると考えております。
 5につきましては、現場立会に関わっていた他の職員も現場から駐車車両が確認できたことから、通行を妨げるような事態があれば、すぐに車両の移動ができると考え、駐停車違反状態であるとの認識が希薄でした。
 関係職員に対しては、このようなことの無いように交通ルールの遵守につきまして、改めて周知徹底を行いました。

担当部署(電話番号)

【1、3~5について】
 水道局 東部水道センター 給水装置工事グループ
 (電話番号:06-6927-7611)
【2について】
 水道局 総務部 お客さまサービス課(お客さまセンター)
 (電話番号:06-6458-6001)

対応の種別

説明

受付日

2019年9月3日

回答日

2019年9月17日

公表日

2019年11月30日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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