ページの先頭です

大阪市外からの郵送による戸籍請求について

2019年11月30日

ページ番号:485247

市民の声

 郵送により戸籍謄本を申請しようとしたところ、申請書の記載方法が非常に分かりづらく負担が大きかったので、以下の通り意見します。
 1.請求用紙の体裁
 現行のEXCELでの入力箇所制限は制約が多すぎる。文字の数・サイズ・配置制限はやりすぎ。WORDに変更した方が良い。
 2.請求内容の記載項目
 誰が誰の戸籍を請求(申請)するのか、非常に分かりづらい。現在の書式はカウンターの内側にいる人の目線で作られている。利用者目線が足りない。
(1)「手続きをされる方」
 これは分かりやすいが、「申請される方」の方がベター。
(2)「請求者(証明書を必要としている方)」
 「請求対象者」とすべき。文書の名称が「〇〇〇等交付請求書」で、上記(1)または代理人のチェックボックスがあるので、「手続きをされる方と同じ」にチェックを入れてしまう。
 項目名を「請求対象者」として「必要な人の名前」「本籍」「筆頭者」と続けた方が自然に理解できる。
(3)「どなたの証明が必要ですか」
 これが最悪。本籍、筆頭者しか書く欄がない。請求の理由を詳しく書く欄があるので、戸籍を取りたい人が誰かは市役所が考えてくれるのか?と思う。まれにみる分かりにくさと言える。
 現在の「請求書」は生存者の戸籍謄本を請求する場合は問題ないが、相続で死亡者の戸籍を請求する場合、更に数次相続のため郵送で戸籍を請求するケースなどでは請求者に混乱を与える。
 様々な請求パターンを想定し再考願いたい。

市の考え方

 この度は郵送による戸籍謄本の申請に際し、請求書に記載されている内容が非常に分かりづらかったことなどにより、ご負担をおかけしお詫び申し上げます。
 本市の郵送による戸籍謄本等の請求書様式につきましては、本市の戸籍等を発行する窓口で請求される方の様式に準じた様式としております。
 エクセル形式の用紙を大阪市ホームページ上に掲載していますのは、記載していただくセルに色付けをすることで、できる限り記載漏れを防いでいただくことを目的としております。また、文字のサイズにつきましても、請求書を印刷し提出していただくため、印刷した際に入力した文字が切れてしまわないように配慮しているためです。
 しかしながら、申出人様のご指摘にあるように、記入に際し誤解を生じるような項目名や説明になっている部分もありますので、現在、郵送による戸籍謄本等の請求書様式につきまして、変更を検討しているところであり、今回頂きましたご意見も参考にしながら、表現が記載する方にわかりやすく記入しやすい様式となるよう、あらためてまいります。

担当部署(電話番号)

市民局 総務部 住民情報担当
(電話番号:06-6208-8831)

対応の種別

説明

受付日

2019年9月16日

回答日

2019年9月30日

公表日

2019年11月30日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする
  • LINEで送る

探している情報が見つからない