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障がい者等の20歳以降のサポート体制について

2019年11月30日

ページ番号:485255

市民の声

 重度知的障がいのある20歳を越えた娘と発達障がいの疑いのある幼児の息子がいます。娘は作業所と相談支援を利用しています。長男は障がい者手帳を所持していませんが、障がい児通所受給者証があり、放課後デイサービスと保育所に通っています。障がいのある人に対しては少しずつサービス内容が変わってきている中、よくなったり悪くなったり様々ですが、20歳までは児童相談所や区役所での相談窓口がありますが、20歳を過ぎると途端に相談できる窓口がなくなります。障がいのある子どもを育てる親としては、いつまでも悩みがあるものだと思います。20歳を過ぎても相談できるところをつくってほしいです。後、息子に関してもそうですが、グレーゾーンの子どもほどサポートが必要と思うのですが、受給者証をもらっても手帳がもらえないこともあると聞きました。もっと障がいのある子どもに手厚いサポート、どこに相談しても次の道へのレールを教えてくれる行政であってほしいと思います。

市の考え方

 本市では、お子さまの障がいに関わるご相談は、お住いの区の保健福祉センターや障がい者基幹相談支援センター、こども相談センターでお受けしております。
 18歳を迎えられた場合でも、こども相談センター以外では引き続きご相談いただけるほか、心身障がい者リハビリテーションセンター(“はーとふる”ぷらざ)において、18歳以上の知的障がいのある方やそのご家族からのご相談に応じております。
 また、発達障がいのある方に関する療育や就労などに関わるご相談の場合は、大阪市発達障がい者支援センター「エルム大阪」を、就労に関するご相談の場合は、障がい者就業・生活支援センターをご利用いただくことができます。
 障がい者手帳の交付に際しては一定の要件が必要ですが、各種相談につきましては、障がい者手帳の有無に関わらずご利用いただけますので、ご活用ください。
 なお、障がい福祉サービス等の利用に関しましては、まずは、ご利用されている計画相談支援事業所の相談支援専門員にご相談いただきますようお願いいたします。
 相談窓口の連絡先等は、本市ホームページに掲載しておりますので、下記アドレスからご確認ください。

【各区障がい者基幹相談支援センター】
https://www.city.osaka.lg.jp/fukushi/page/0000007559.html
【心身障がい者リハビリテーションセンター(“はーとふる”ぷらざ)】
https://www.city.osaka.lg.jp/fukushi/page/0000422133.html
【発達障がいのある方への支援】
https://www.city.osaka.lg.jp/fukushi/page/0000043881.html
【大阪市障がい者就業・生活支援センター】
https://www.city.osaka.lg.jp/fukushi/page/0000370354.html

担当部署(電話番号)

福祉局 障がい者施策部 障がい福祉課
(電話番号:06-6208-7999 ファックス番号:06-6202-6962)

対応の種別

説明

受付日

2019年9月19日

回答日

2019年10月3日

公表日

2019年11月30日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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