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委託業者の不正行為に対する再発防止策について

2019年12月1日

ページ番号:485363

市民の声

 これ迄、区役所の窓口で委託業者が着服や個人情報の不正閲覧などを起こしてきましたが、再発防止に対して市民局のどの部署がどの様な役割を担っていると考えているのか教えて下さい。

市の考え方

 区役所の窓口業務のうち、住民情報担当業務に関しましては、民間委託が可能な窓口業務についての委託化に取り組み、現在、すべての区役所で民間を活用した住民情報窓口の運営を行っています。
 市民局総務部住民情報担当においては、各区に共通する課題の解決や、予算要求や発注に向けた業務仕様書の「標準モデル」の作成等を行うことにより、円滑な窓口運営に向けて支援を行っております。
 業務仕様書の「標準モデル」においては、受託事業者の法令遵守につきまして、区役所窓口業務委託の事業者選定時に重視すべき事項であると考えており、月1回以上の従業員に対するコンプライアンスをはじめとする様々な研修を実施することを、本業務遂行上の満たすべきサービス水準の一つとして位置付けているほか、個人情報の管理につきましても、受託事業者に対して万全の体制を整備し、個人情報の漏えいの発生防止に努めることを定めています。
 また、住民情報窓口業務を対象とした、住民基本台帳等事務システムの使用履歴・閲覧履歴の無作為抽出による調査を行い、取り扱い事務の整合性について客観的な把握に努めております。 
 今後も市民局総務部住民情報担当としましては、各区において円滑な窓口運営ができるよう支援して参ります。 

担当部署(電話番号)

市民局 総務部 住民情報担当
(電話番号:06-6208-7337)
市民局 総務部 総務担当
(電話番号:06-6208-7311)

対応の種別

説明

受付日

2019年10月9日

回答日

2019年10月23日

公表日

2019年12月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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