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国民健康保険高額療養費の支給に日数がかかり過ぎている

2019年12月1日

ページ番号:485365

市民の声

 国民健康保険の高額療養費の返還金ですが、返還までに時間がかかり過ぎです。母親は72歳で大阪市内に1人住まい、前期高齢者対象の自動償還払いの手続きも済んでいます。最低でも3ヶ月かかると聞いていますが、このコンピューター社会になぜそれだけ時間がかかるのか教えてください。保険料は1日でも期日を過ぎたら、延滞金の督促や催促が矢継ぎ早やに来るのに、返還金には時間がかかるのはやむなしでは、理にかないません。保険料は期日までに、きっちりと払ってます。返還金は、1日も早く返せるよう最善を期してください。そして、日数がかかるのに相当な理由があるのなら、市民にわかりやすい説明を求めます。善処をお願いします。

市の考え方

 このたびは高額療養費の支給につきまして、時間がかかりご迷惑をおかけしていますことをお詫び申しあげます。
 高額療養費の支給については、世帯主の方が申請時に提出していただいた領収書等の関係書類と、保険医療機関から本市に提出のあった診療報酬明細書とを確認したうえで支給手続きを進めますが、保険医療機関から提出された診療報酬明細書が本市に届くのは、保険医療機関に受診された月から最短でも2か月を要し、そこからすぐに審査・支給手続きを行った場合においても、申請していただいてから支給までに最短で約3か月を要することとなります。
 以下、詳しく説明しますと、次の1から6のとおりとなります。
1.保険医療機関では、当月の診療内容を診療報酬明細書として1か月分にまとめ、翌月の10日頃までに審査支払機関である国民健康保険団体連合会に提出します。
2.国民健康保険団体連合会では、同翌月の11日頃から月末までに点検・審査を行います。
3.点検・審査が終わった診療報酬明細書は、国民健康保険団体連合会より(受診月の)翌々月の5日頃に本市に届きます。
4.各区役所では、本市に届いた診療報酬明細書により(受診月の)翌々月の25日頃までに書類審査・システム入力による支給手続きを行います。
5.福祉局では、各区役所で入力された申請情報を(受診月の)翌々月の26日頃から月末までにとりまとめ、金融機関に振込処理を依頼します。
6.金融機関では、(受診月の)翌々々月の15日頃に世帯主の方の口座に振込をいたします。
 なお、最短の約3か月での支給となるのは、世帯主の方が上記1から3までの間に、お住いの区の区役所に高額療養費の申請手続きしていただいた場合となります。
 また、自動償還の支給手続きにおいても、上記4がシステムにより自動登録となる以外は同様の流れとなり、世帯主の方が受診されてから支給までに最短で約3か月を要することとなります。(世帯主の方の区役所窓口での申請は、初回時以降は不要です。)

担当部署(電話番号)

福祉局 生活福祉部 保険年金課 給付グループ  
(電話番号:06-6208-7967 ファックス番号:06-6202-4156)

対応の種別

説明

受付日

2019年10月9日

回答日

2019年10月21日

公表日

2019年12月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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