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東成区役所での国民健康保険料減免申請にかかる対応について

2019年12月31日

ページ番号:488108

市民の声

 9月9日、国民健康保険加入手続き後、保険料が高額だったため12番窓口で納付相談を行った。その際、配当所得があることを伝えたにも関わらず、退職による減免申請が可能との説明をうけ、職員の指示通り記載し提出した。
 ところが、帰宅後対応した職員より電話があり、昨年の配当所得について尋ねられ、配当所得がある場合は退職による減免申請は受付できないため、所得減少による減免申請となり、その場合は来年の確定申告書の控えを提出する必要があることを伝えられた。窓口でこちらは配当所得があると何度も言っているのに受付しておいて、間違っていたのに謝罪の言葉もなく、自分の説明ばかりを繰り返し、こちらを馬鹿にするような言い方もされ、窓口での説明と電話での説明が二転三転しており、到底納得できないし、反省しているように思えない。
 後日、職員の上司から電話で謝罪されたが、区役所に対する不信感がぬぐえず、正直、自分とのやり取りや間違った説明をされたこと等、どこまで正確に伝わっているのか確認したい。そのために、職員とのやり取りを時系列にし、区長が確認し押印した文書の提出を要望する。
 東成区の職員は、コンプライアンスに基づいた対応ができていないのではないか。東成区のコンプライアンスはどうなっているのか。
 また、業務の知識のない職員を窓口に出さないで欲しい。

市の考え方

 今回の国民健康保険料の減免申請にあたり、職員の制度に対する理解不足から、適切な対応ができず誠に申し訳ございません。
 また、区民の方の区役所に対する信頼を裏切ることになりましたことも重ねてお詫び申し上げます。
 本件につきましては、担当内であらためて制度の確認を徹底し、区民の皆様に信頼していただけるよう、職員の教育・指導に努めてまいりたいと考えております。
 大阪市におきましては、コンプライアンスの意味について、「法令等をしっかり守ることを基本とし、全体の奉仕者として、法令の奥にある市民の要請を理解し、これに応えていくこと」としております。東成区といたしましても、「コンプライアンスの確保のための組織的な仕組みづくり」を進めており、今後もより一層、職員のコンプライアンス意識の向上に取り組んでまいります。

担当部署(電話番号)

東成区役所 窓口サービス課(保険年金)
(電話番号:06-6977-9956)

対応の種別

説明

受付日

2019年9月12日

回答日

2019年9月26日

公表日

2019年12月31日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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