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福祉局からの非公開決定通知書について

2019年12月31日

ページ番号:488109

市民の声

 福祉局に対して行った2件の大阪市情報公開条例に基づく、公開請求に対する非公開決定通知書での大阪市の回答は、こちらの聞いていることに答えていない。的外れな回答をすることが失礼である。的外れな回答をすることをどう思っているのか。

市の考え方

 1件目の不存在による非公開決定通知書(下記参照)につきましては、年金事務所から提供をいただいている情報は、公的機関である年金事務所において確認と管理をされている情報内容であることから誤りのない事を前提としており、誤りがあった場合は情報を管理している年金事務所にて適正に処理されていると考えております。
 次に、2件目の不存在による非公開決定通知書(下記参照)につきましては、既にご説明させていただいているとおり、所得情報等は前年中の情報であることから、現在の就労状況等が確認できないので活用をしておりませんが、窓口等で被保険者の状況が確認できた場合は、年金事務所への案内や通知などを行い、資格の適正化につなげております。
 なお、申出人様からの情報公開請求に対しまして、公開請求に係る公文書を保有していない理由として記載させていただきましたが、「誤りがないことを前提に年金事務所から提供されていることが、法律で定められている事がわかる文章」や「2年間はその遡求可能なのに活用が難しいとする事がわかる文書」は、実際に実在しないために非公開決定とさせていただきました。
・1件目 不存在による非公開決定通知書の内容
<公開請求書に記載された公文書の件名又は内容>
 年金事務所からの情報は、誤りがないことを前提に年金事務所から提供されていることが、法律で定められている事がわかる文章
<公開請求に係る公文書を保有していない理由>
 国民健康保険の資格の適正化に活用している年金事務所からの情報は誤りがないことを前提に提供されているが、その事は法律で定められているものではないため、当該公文書をそもそも作成又は取得しておらず、実際に存在しないため。
・2件目 不存在による非公開決定通知書の内容
<公開請求書に記載された公文書の件名又は内容>
 大阪市が、国保の被保険者の調査において間違いだらけの年金事務所のデーターの活用を使い前年度中の情報であっても、2年間はそ及可能なのに活用が難しいとする事がわかる文書
<公開請求に係る公文書を保有していない理由>
 本市の国民健康保険事務において、所得情報等は前年中の情報であることから、給与所得があった場合であっても、退職後に国民健康保険に加入しているなどが考えられるため資格の適正化において活用していない。
 本市では、窓口において被保険者より現在の就労状況等の確認ができた場合に、必要に応じてリーフレットを活用し年金事務所への案内や通知などの対応を行うことで資格の適正化につなげている。
 このような内容を記載した公文書はなく、当該公文書をそもそも作成又は取得しておらず、実際に存在しないため。

担当部署(電話番号)

福祉局 生活福祉部 保険年金課 管理グループ
(電話番号:06-6208-7961 ファックス番号:06-6202-4156)

対応の種別

説明

受付日

2019年9月12日

回答日

2019年9月17日

公表日

2019年12月31日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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