ページの先頭です

公開決定通知書の内容について

2019年12月31日

ページ番号:488143

市民の声

・大阪市への国からの通達や通知文書の取り扱いについて、文書の保存年限がすぎた文章の中身も廃棄されているのか。
・通達などは保存年限が決まっており、廃棄していると思われるが、その通達に基づく取扱いも廃棄と同時にしなくなっているのではないか。昭和34年の通達に資格の統一のことが記載されているのに大阪市がそれを守っていないのは、文書を廃棄したからではないのか。
・意義がわからなければ、国に問い合わせる事もしないのか。
・「「資格の統一」という文言の意義に関する国からの通知等がないこと」とあるが、通知がなくて資格の統一がわからないのであれば、国に聞けばいい。なぜ聞いていないのか。
・大阪市長(市の職員全員)は全体の奉仕者として公務をしなければならないのに格差のある行政サービスを行なっているのはなぜか。
・大阪市は国保加入の際、年金事務所へ資格の確認をするなどの適切な事務処理を怠っている。それによって市民には行政サービスを受けられる人と受けられない人がいる。格差を生じさせているのはなぜか。

市の考え方

 本市では、保存期間が満了した公文書の取扱いについては、大阪市公文書管理条例に基づき適正に廃棄又は公文書館において引き続き保管しているところですが、国からの通知文書については、本市における保存期間満了による廃棄を理由として、その効力が失われるものではありません。
 次に、お申し出の、昭和34年の国通知文に記載されている「資格の統一を図つた」という文言の意義についてですが、これは国民健康保険の被保険者から除外する者をすべて法令に定めたということを説明した文章の一部分を抜粋したものであり、その文言だけで市町村が行うべき事務を規定したものではありません。
 なお、本市が国民健康保険の加入の際に適切な事務処理を怠り行政サービスに格差を生じさせている、とのご指摘をいただきましたが、本市では国民健康保険への加入の際、市民の方に必要な書類をご用意いただくことで適切な事務処理を行っております。

担当部署(電話番号)

福祉局 生活福祉部 保険年金課 保険グループ  
(電話番号:06-6208-7997 ファックス番号:06-6202-4156)

対応の種別

説明

受付日

2019年10月2日

回答日

2019年10月16日

公表日

2019年12月31日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする
  • LINEで送る

探している情報が見つからない