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煙草の自動販売機のステッカーについて

2019年12月31日

ページ番号:488251

市民の声

 肥後橋の横に煙草の自動販売機がありますが、そこに「平成27年度大阪市には、たばこ税が315億1千7百万円納められ、暮らしに大きく役に立っております。地元の貴重な財源ですのでたばこを買いましょう」と書いたステッカーがはってます。これからオリンピック・パラリンピック、万博に向けて規制をかけたり、煙草が体に悪いことの表示が増えている中で、自治体等がそのような推進をするのはいかがと思いますので、速やかにそのようなステッカーは外しても良いでしょう。

市の考え方

 大阪市では、健康増進法の一部を改正する法律および大阪府受動喫煙防止条例の基本的な考えである、(1)望まない受動喫煙をなくすこと(2)子ども、患者等に特に配慮すること(3)施設の類型・場所ごとに対策を実施することに基づき、受動喫煙防止対策を進めております。また、ホームページやパンフレット、各区保健福祉センターで実施する健康講座等、様々な機会を通じてたばこの健康への影響を発信することで、市民一人ひとりの理解を深め、喫煙者に対しては、周囲の者が意図せずしてたばこの煙にさらされることから保護されるべきであるという認識を持つよう、啓発を進めているところです。
 なお、今回ご意見をいただきました、自動販売機のステッカーに関しましては、本市が作成・貼付したものではなく、また、関与もしておりません。

担当部署(電話番号)

≪受動喫煙対策について≫
健康局 健康推進部 健康づくり課
(電話番号:06-6244-7600) 
≪ステッカーについて≫ 
財政局 税務部 管理課 
(電話番号:06-6208-7746)

対応の種別

説明

受付日

2019年10月30日

回答日

2019年11月13日

公表日

2019年12月31日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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