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障がい等級認定に係る視野の基準について

2020年1月1日

ページ番号:488263

市民の声

1.「同様案件で2から4級の認定・・・多くあるとのことですが、視野の状況は申請者により異なっており、個々の視野の状況により、視野障がいの等級が認定されます。」とある。
 この「個々の視野の状況により」について、2から4級(求心性視野狭窄)と認定する場合と、5級(求心性視野狭窄でない)と認定する場合について、具体的・詳細に説明してください。
2.「・・・診断医が求心性視野狭窄が認められると判断した場合で」とある。診断医が求心性視野狭窄と認めているのか否かについて、北区はどのように判断しているのですか?診断書に視能率の記載があることについても説明してください。
3.「両眼の視野がそれぞれ10度以内である場合を対象」とある。
 この「10度以内」とは平成30年度適用の認定基準にある「10度以内」と解釈が異なるのですか?異なる場合は、何が異なるのかについて、具体的に説明してください。

市の考え方

【回答1】
 平成30年7月改正前の身体障害認定基準等について、認定基準等に「求心性視野狭窄が認められる場合で、視野の測定にゴールドマン視野計を用いる場合には、Ⅰ/4の指標による測定を用いて周辺視野の測定を行い、Ⅰ/4の指標での両眼の視野がそれぞれ10度以内の場合は、Ⅰ/2の指標を用いて中心視野の測定を行い視能率の計算を行い視野の状況によって「両眼の視野がそれぞれ10度以内のもの」は4級、「両眼の視野がそれぞれ10度以内でかつ両眼による視野について視能率による損失率が90パーセント以上のもの」は3級、「両眼の視野がそれぞれ10度以内でかつ両眼による視野について視能率による損失率が95パーセント以上のもの」は2級と定められています。
 なお、「両眼による視野の2分の1以上が欠けているもの」は5級に認定されます。

【回答2】
 そもそも、視野については両眼とも10度より外側にあることが明らかであり「認定基準上の求心性視野狭窄」の要件には該当していません。

【回答3】
 中心10度の考え方は改正前後で変更はありませんが、平成30年7月から適用の新基準では、「Ⅰ/4の指標による8方向の周辺視野角度(上・内上・内・内下・下・外下・外・外上8方向の角度)の総和が左右眼それぞれ80度以下であるかどうかを判定する。」と変更になっています。

担当部署(電話番号)

北区役所 福祉課
(電話番号:06-6313-9857)

対応の種別

説明

受付日

2019年11月1日

回答日

2019年11月15日

公表日

2020年1月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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