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令和元年10月11日付け市民の声に対する福祉局長回答について

2020年1月1日

ページ番号:488276

市民の声

 私の障がい認定に係る大阪市の誤った説明・不正な事務処理に端を発する市民の声について、広聴マニュアル(以下マニュアル)・市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン(以下ガイドライン)の目的及び規定を誤っているのではと思われるものが多くあります。
 具体的に、令和元年10月11日付け市民の声に対する令和元年10月25日付け福祉局長回答について教えてください。
1.「なお・・・広聴マニュアルでは、既に市民の声データベース処理されている案件について、再度、同一人から同一の内容の申出があった場合は、受付所属から関係所属への情報提供として取り扱うこととされておりますので・・・」とある。
(1)この「データベース処理」とは、どのような状態のことか。また、その説明はマニュアルの何ページ何行目のどの文言か。
(2)「再度、同一人から同一内容の申出」とあるが、回答内容が不十分のため行った再度の申出も、ここに言う「同一内容の申出」になるのか。また、その説明はマニュアル・ガイドラインのそれぞれ何ページ・何行目のどの文言か。
2.ガイドラインには、A:「市民への説明責任を果たし・・・市民の市政への信頼を確保するために(前文の14行目から)」、B:「申出人の立場を斟酌し、なぜそのような申出をされるに至ったのかを理解(1ページの11行目から)」、C:「市民の信頼を得られるよう回答を作成し(2ページの16行目)」とある。
 今回の福祉局回答は、上記A・B・Cの目的が保たれていると判断されますか。重要な項目であるため、A・B・Cそれぞれについて具体的に回答してください。
3.「過去の受付日、過去の市民の声番号に対する回答でお答えしておりますので、ご確認ください。」とある。これはきわめて悪質な無回答と思うが、どのように考えますか。具体的に文言で説明する必要があると思うが、どのように考えますか。
4.今回の福祉局回答(記載の前回答含む)には、質問に対する具体的説明ない(認定基準等の知識がなくても理解できます)。今回の福祉局回答は、十分な説明であり、上記2のA・B・Cを満たしていると考えますか。
5.福祉局回答の最後に「なお・・・今後、同じ趣旨の申出があった場合は市民の声として取り扱わない・・・。」とある。これまでの経過に照らして、どのように判断しますか。また、政策企画室は、どのような対応をするのか。
6.この福祉局長回答は、ガイドラインやマニュアルを曲解又は誤解している部分が多くあると思うのですが、制度を所管する立場での判断・曲解・誤解があるのか考えを教えてください。
7.福祉局回答に係り、福祉局長に対して、指導等を行う又は行った項目はありますか。

市の考え方

 1.(1)について、「データベース処理」とは、市民の声として、市民の声データベースに登録され、処理が行われているものになります。データベースで行う事務処理全般をさしますので、広聴マニュアルの2ページから41ページにかけて記載しています。
 1.(2)について、同一人からの同一内容の申し出であるかについては、回答内容が不十分であったかも含めて、所管所属で判断を行っており、回答等は所管所属が責任を持って行うこととしています。回答内容が不十分であった再度の申出については、マニュアルなどに記載はありません。ただし、「既にデータベース処理されている案件について、再度、同一人から同一内容の申出があった場合」は関連する所属に情報提供することとして、広聴マニュアルの45ページの10行目から11行目に記載しています。
 2・3・4・5・6については、大阪市事務分掌条例及び大阪市事務分掌規則並びに大阪市事務専決規定に定められた所管所属が判断して回答を行ったものであり、政策企画室において判断できませんので、お答えいたしかねます。
 7について、上述のとおり、大阪市事務分掌条例等に定められた所管所属が責任をもって事務の執行を行っていることから、政策企画室での指導及び点検の範疇を超えた内容となり、福祉局長への指導等はできかねますことをご理解ください。

担当部署(電話番号)

政策企画室 市民情報部 広聴担当
(電話番号:06-6208-7331)

対応の種別

説明

受付日

2019年11月5日

回答日

2019年11月19日

公表日

2020年1月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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