ページの先頭です

街猫制度の厳罰化及び補助金について

2020年1月1日

ページ番号:488279

市民の声

 なぜ大阪市は野良猫に対し市の大切なお金をかけるのでしょうか?
 大阪市のホームページには「野良猫の不妊・去勢手術について市民負担1匹あたり2,500円で受けることができます。大阪市は不妊去勢手術費用の一部(オス7,500円、メス10,500円)を負担します。手術実施前に申請、登録が必要です。(手術実施後の申請は受け付けておりません。)」とありますがなぜこんな事に税金を使えるのかが判りません。街猫は不要です。
 犬が好きな人、嫌いな人、猫が好きな人、嫌いな人それぞれいます。飼いたい人は責任をもって自宅で買えば良いこと。家で飼えないなら頑張って働いて、飼える環境の住居に住めばよいし、無理ならしなければ良いだけのこと。野良猫は人が餌やりをしなくても死にません。
 動物愛護というのなら、その団体が共同で積立てたお金で施設を建て、その中で自由に飼えば良いと思います。餌をやるだけでその時の幸福感だけの為に餌付けし糞尿などの処理は住民にさせています。飼犬であれば許されない事をなぜ、野良猫は許されるのでしょうか?
 住人は実費で猫避けネット、猫除剤、猫除装置を購入して糞尿被害対策をしているのになぜ一部の餌付けをしている者の為に大阪市が税金を使うのでしょうか?公園の砂場も柵はありますが猫ならすぐ越える事ができます。猫の糞だらけで不衛生で、子供に砂場を使わせてあげられません。
 人が嫌な思いをしてるのになぜ野良猫を守るのでしょうか?まず税金を出している市民の生活が最優先ではないのでしょうか!
 条例を厳罰化し無責任な餌やりをやめさせて下さい。また、忌避剤などを購入しないといけない人には補助金などはあるのでしょうか?

市の考え方

 所有者不明猫(いわゆる野良猫)対策については、環境省が「家庭動物等の飼養及び保管に関する基準」第5の6において、「飼い主のいない猫を管理する場合には、不妊去勢手術を施して、周辺地域の住民の十分な理解の下に、給餌及び給水、排せつ物の適正な処理を行う地域猫対策など、周辺の生活環境及び引取り数の削減に配慮した管理を実施するよう努めること」と規定しております。本市においても、所有者不明猫による生活環境被害の削減のため、不妊去勢手術を施し、その一代限りの猫を地域の合意の元、適切に管理するいわゆる地域猫活動が有益であるとの考えから、地域猫活動を支援する「所有者不明猫適正管理推進事業」を実施しているところです。
 また、不適切な管理方法については、保健福祉センターが現場を確認のうえ、給餌者が判明している場合については当該給餌者に対して直接指導し、判明していない場合についても啓発看板の配布や広報車による啓発活動を行っておりますので、管轄区の保健福祉センター(https://www.city.osaka.lg.jp/kenko/page/0000371504.html)へ御相談いただきますようお願いいたします。
 なお、現在忌避剤等猫除けに関する資材への補助金はありませんが、上記保健福祉センターに御相談いただけましたら猫除けの方法について御紹介させていただいております。

担当部署(電話番号)

健康局 健康推進部 生活衛生課
(電話番号:06-6208-9996)

対応の種別

説明

受付日

2019年11月6日

回答日

2019年11月14日

公表日

2020年1月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする
  • LINEで送る

探している情報が見つからない