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軽自動車税減免手続について

2020年1月1日

ページ番号:488280

市民の声

 軽自動車税の減免手続を行った際、身体障がい者手帳が新しくなっていたため手続き済みの記載をしていたが、あとから確認したところ、記載された日付が令和28年4月1日となっていた。
 ダブルチェックをしていないのか。
 なぜ、このようなミスが生じたのか。
 こんな事では信用できなくなる。
 適正に課税されているのか。

市の考え方

 障がいを有する方への軽自動車税の減免は、障がいを有する方が専用し、減免対象となる車両は一台に限定されるものとなっていることから、申請者から減免を受けようとする車両に係る申請書等の提出を受けた際には、現在所持されている身体障がい者手帳等を提示していただき、手帳に記載されている減免対象車両の車両番号又は標識番号と同一であることを照合することで、複数台の車両を減免することのないようにしています。
 また、身体障がい者手帳等に減免対象車両であることを記載するための事務処理としましては、障がいを有する方が新規に身体障がい者手帳等の交付を受け、初回の軽自動車税の減免手続をする場合、または再交付や等級変更などにより手帳を新たに交付された場合には、当該減免対象車両の車両番号又は標識番号と本市職員が身体障がい者手帳の記載項目等を確認した日を身体障がい者手帳等に記載する必要があります。
 しかしながら、今回の受付を行った職員は、受付日として「令和元年11月●日」と記載するところを、別の情報を基に「28年4月1日」と誤って記載していました。
 また、記載した事項に誤りがないことの確認(ダブルチェック)をする事となっておらず、元号を含め誤った日付のままお渡しする結果となってしまいました。
 今後このようなことがないよう、身体障がい者手帳等への記載誤りを起こさないよう再度職員へ注意喚起するとともに、記載事項についてダブルチェックを実施するよう改善いたします。

担当部署(電話番号)

財政局 あべの市税事務所 課税担当(市民税等)
(電話番号:06-4396-2953)

対応の種別

説明

受付日

2019年11月6日

回答日

2019年11月15日

公表日

2020年1月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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