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多言語防災マップについて

2020年1月1日

ページ番号:488284

市民の声

 公表されている市民の声の「多言語防災マップについて」、というタイトルのもので都島区在住の中国の方から「私は中国人です。都島区には中国人がたくさん住んでいます。生野区のように多言語の防災マップがあれば安心です。大阪市全体のものを作ってください。あなた方がよく言うように、南海トラフなどの大地震はいつ起きるかわかりません。いつまでに対応するのか、期限も教えてください。」とあるが、市の考え方がないのはどうしてか?いつまでに対応されるのか、自分も疑問に思うので教えてほしい。また、都島区だけでなく、他の区にも同じような意見はないのか。

市の考え方

 はじめに、大阪市では、防災マップについては各区役所が、水害ハザードマップについては危機管理室がそれぞれ作成しています。
 現在、都島区の防災マップは、日本語表記に加え国際共通語である英語版を区ホームページに掲載しており、今後、中国語版の作成も検討するなど、多言語による情報発信に取り組んでいきます。
 また、水害ハザードマップの多言語化については、今回のお問い合わせのほかにも、同様のご意見等を複数いただいており、危機管理室では、早期の完成に向けて検討しているところです。
 ともに完成いたしましたら、ホームページへの掲載などによりお知らせいたします。

担当部署(電話番号)

都島区役所 まちづくり推進課
(電話番号:06-6882-9902)
危機管理室 危機管理担当
(電話番号:06-6208-8841)

対応の種別

説明

受付日

2019年11月7日

回答日

2019年11月21日

公表日

2020年1月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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