ページの先頭です

市内の文化財や観光施設の防火について

2020年1月1日

ページ番号:488288

市民の声

 先日、沖縄県の首里城で大規模な火事がありました。大阪市内においても、寺社といった文化財や大阪城などの観光施設が数多いです。私自身大阪へ来ることが多いですが、やはり文化財や観光施設といった資源がなくなると悲しいです。また、これからの時期は火災が多くなるため、消防においても防火の点検を厳しく行っても良いでしょう。それと、観光客・市民にも参加してもらい、消防と一緒に訓練も行ってはいかがでしょうか。

市の考え方

 今回の首里城での火災の前にありましたパリのノートルダム大寺院での火事を受け、当課では文化庁からの指示に従って市内にある国指定文化財建造物の防火・防犯対策に関する状況調査を行いました。その結果は文化庁のホームページ内に集計結果が公表されております。
 重要文化財の建造物などを多く所有する寺社では、消防法施行令第10条にある消火器又は簡易消火用具、同21条にある自動火災報知設備を備え、それらに加えて放水銃等も設置し、定期点検・消防訓練を実施して、文化財の防火に取り組んでいます。消防訓練は消防署と連携して1月26日の文化財防火デーの前後で実施しております。
 こうした消防訓練の実施状況を見ていただくことにより、観光客や市民のみなさんの文化財への防火意識が高まることを願っております。

担当部署(電話番号)

教育委員会事務局 総務部 文化財保護課
(電話番号:06-6208-9166)

対応の種別

説明

受付日

2019年11月8日

回答日

2019年11月22日

公表日

2020年1月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする
  • LINEで送る

探している情報が見つからない