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市内の文化財や観光施設の防火について

2020年1月1日

ページ番号:488289

市民の声

 先日、沖縄の文化施設で大規模な火事がありました。大阪市内においても、寺社といった文化財や大阪城などの観光施設が数多いです。私自身大阪へ来ることが多いですが、やはり文化財や観光施設といった資源がなくなると悲しいです。また、これからの時期は火災が多くなるため、消防においても防火の点検を厳しく行っても良いでしょう。それと、観光客・市民にも参加してもらい、消防と一緒に訓練も行ってはいかがでしょうか。

市の考え方

 大阪城天守閣におきましては、毎年2回消防訓練を実施しています。地元消防署や警察の指導のもと、従業員及び関係事業者が施設閉館後に、消火器の場所を確認したり、消火栓を使用するなどの訓練を行っています。大阪城天守閣は現在非常に多くの方々にご来館いただいていることから、施設開館時の訓練が難しい状況ではございますが、いただきましたご意見をふまえて、大阪城パークマネジメント共同事業体(注)とともに今後の訓練及び防火対策について、より一層充実したものとなるよう検討してまいります。

注 平成27年4月1日から、公募で選定された大阪城パークマネジメント共同事業体が、指定管理者として、大阪城公園の管理・運営を実施するとともに、大阪城公園の特徴を活かし、世界的な歴史観光拠点として国内外から訪れる多くの来園者へ質の高いサービスを提供するため、既存施設の改修や、新たな公園施設の設置、イベントの開催などの様々な魅力あふれる事業を実施することで、総合的かつ戦略的に公園全体を一体管理する「大阪城公園パークマネジメント事業」を実施しております。

担当部署(電話番号)

経済戦略局 観光部 観光課
(電話番号:06-6469-5165)

対応の種別

説明

受付日

2019年11月8日

回答日

2019年11月22日

公表日

2020年1月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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