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市内の文化財や観光施設の防火について

2020年1月1日

ページ番号:488290

市民の声

 先日、沖縄の首里城で大規模な火事がありました。大阪市内においても、寺社といった文化財や大阪城などの観光施設が数多いです。私自身大阪へ来ることが多いですが、やはり文化財や観光施設といった資源がなくなると悲しいです。また、これからの時期は火災が多くなるため、消防においても防火の点検を厳しく行っても良いでしょう。それと、観光客・市民にも参加してもらい、消防と一緒に訓練も行ってはいかがでしょうか。

市の考え方

 当局では市内の文化財や観光施設を消防の立入検査の対象として把握し、各消防署において計画的に立入検査を行っておりますが、先般の沖縄県那覇市首里城跡の火災を受けまして、主な寺社等の3か所に対して現地確認を行いました。
 また、その他の文化財建造物については、平成31年4月にフランスのノートルダム大聖堂火災が発生した際に防火安全指導を行いました。
 今後も、市内の文化財や観光施設に対して、年2回以上の施設の関係者などが参加する様々な想定の消防訓練の実施をはじめ、消防用設備等の適切な維持管理等についての指導を継続してまいります。

担当部署(電話番号)

消防局 予防部 予防課
(電話番号:06-4393-6360)

対応の種別

説明

受付日

2019年11月8日

回答日

2019年11月20日

公表日

2020年1月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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