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粗大ごみが持ち去られた際の処理手数料について

2020年1月1日

ページ番号:488294

市民の声

 自転車2台を処分しようとインターネットで回収日を予約し、コンビニで処理手数料(400円を2枚)のシールを購入し貼り付け、当日朝9時前に玄関横(敷地内)に出したのですが、誰かに勝手に持っていかれました。
 10時前には無くなっていたので「もう持って行ってくれたんやな。」と思っていたのですが、午後になって「本日粗大ごみ収集に伺いましたが、申し込まれた品物が見当たりませんでした。」という紙がポストに入っているのを見つけました。
 東北環境事業センターに電話し、事の顛末と納めた手数料はどうなるのかをたずたところ「どうしようもないんです。」との回答がありました。
 これから粗大ごみを出す時、市に手数料を払ってもまた同じように勝手に持ち去られるかもしれないのにどうやってごみを出したらいいのかと聞いたら「防犯カメラをつける人もいます。こちらでは誰が持って行ったか追えないのでどうしようもないんです。」とのことでした。
 市に対して処理手数料を払ったのに実際に市では回収してない。
 ではこの私が払った手数料とは一体何なのでしょうか。
 これは本当にどうしようもないことなのでしょうか。
 勝手に持って行く人が悪いと思いますが、市に対して払った手数料が返金されないのは少し納得ができません。
 こういった事例は私だけではないように思います。
 未回収だった粗大ごみの処分手数料について、市の会計上どういう扱いになっているのでしょうか。
 都度どのように対応されているのですか?やはり払った手数料はどうしようもないことなのでしょうか?実際出した自転車は無くなりましたが、勝手に持って行った人に払ったと考えるようにしたらいいんですか? 

市の考え方

 本市では、ご家庭から排出される粗大ごみの収集につきましては、原則として、各ご家庭の軒下で収集する各戸軒下収集を行っており、収集車は、広域な地域を収集対象として、午前9時から午後まで収集作業を行うため、収集までにはある程度の時間を要し、その間に第三者が持ち去る可能性があります。
 そのような場合の手数料の還付(返金)についてですが、今回のようなケースにつきましては、粗大ごみ収集のお申し出を受け、収集のため実際にご指定の場所まで赴いたこと、その後収集できなかったことが本市の責めに帰すべき事由によるものではないことから、手数料の還付(返金)をしない旨の原則を定める大阪市手数料条例第14条の規定に従い取り扱うのが適切であると考えております。
 今回、頂戴いたしましたご意見につきましては、貴重なご意見として今後の参考とさせていただきます。

担当部署(電話番号)

環境局 事業部 事業管理課(事業管理)
(電話番号:06-6630-3226)

対応の種別

説明

受付日

2019年11月9日

回答日

2019年11月22日

公表日

2020年1月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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