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野宿生活者への支援について

2020年1月1日

ページ番号:488296

市民の声

 大阪市内のある商店街で寝泊まりしている人がいる。
 あの人の人権を考える上で放置しておくことは何事か。憲法で最低限度の生活が保証されている日本で外で寝泊まりするしかできない人に行政が手を差し伸べないのは問題だと思う。
 また、その人が好き好んで寝泊まりしているのなら商店街という公道である以上、退去して頂くなどの対応を取るべきだと思う。住民の治安維持の観点からも野放しにしておくべきではない。これから寒くなり、外で生活することが生命の危機にあることを大阪市はどう考えているのかと疑います。
 何か起こる前に行政として適切にご対応いただきますようどうかよろしくお願いします。大阪市ほど前例なく柔軟に対応する自治体はないと信じております。

市の考え方

 本市においては、ホームレス状態にある方自らの能力の活用を図るとともに、必要に応じて既存の各種施策も活用しながら自立に向けた取組を実施しております。
 具体的には、日中を基本として、必要に応じて早朝・夜間についても相談員が市内を巡回し、大阪市内のホームレス状態にある方を対象に、就労・健康・悩み等についての相談を受け、帰郷を希望する方については、家族・知人等への連絡・仲介を行い、就労による自立意欲のある方については、自立支援センターへの入所を勧奨しています。
 また、高齢、障がいや疾病等により福祉的援護が必要な方については、関係機関と連携を図るなど、人権に配慮しながら、個々の状況に適した支援等を行っています。
 お申し出いただいた内容につきましても、以前より巡回相談員が状況を把握し、継続的に面接相談を実施しておりますが、現在のところ支援に結び付けることができておりません。
 今後も引き続き自立に向けた支援に努めてまいります。

担当部署(電話番号)

福祉局 生活福祉部 自立支援課
(電話番号:06-6208-7926 ファックス番号:06-6202-0990)

対応の種別

説明

受付日

2019年11月10日

回答日

2019年11月21日

公表日

2020年1月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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