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化学物質過敏症の増加について

2020年1月1日

ページ番号:488299

市民の声

 最近、香りが強すぎる柔軟剤が増えており、その香りが原因で体調が悪くなる人がいます。化学物質過敏症の患者が増えている事をご存知でしょうか。
 病院では香料の使用を控えるよう呼びかけているところもありますが、狭い店内の場合、全体が臭いで汚染されてしまいます。家ではベランダの窓から他人の柔軟剤の臭いが入ってきて、美味しく食事ができません。
 学校でも香料の使用を控えるよう文書を出しているところもあります。教室に香りが充満することは子どもの嗅覚に良い事なのでしょうか。香りは子どもの集中力の低下を招きます。その様な状況で子どもの学力が伸びるのでしょうか。病院、学校、飲食店、その他の施設内での香料の使用禁止を呼び掛けて欲しいです。
 香料の使用が原因で困っている人がたくさんいます。ベランダの窓さえ開けて過ごせない人もいます。大阪府ではとある市のみが香料の使用自粛を呼び掛けている数少ない地域です。
 皆が普通に過ごせるように、もっと行動していくべきだと思います。

市の考え方

 化学物質過敏症で苦しんでいる方がおられることは承知しており、予防対策としては化学物質の使用に関して、公の場など人が集まるところでの配慮を求めることが重要であることから、化学物質や化学物質過敏症のことを正しく知っていただくために、多くの市民の皆様が利用されるホームページを通じて啓発活動を行っているところです。加えて、本市の全所属に対して施設へのポスターの掲示など協力を依頼し、職員をはじめ施設を利用する皆様の理解が得られるよう啓発活動に努めています。なお、学校での香料の使用に関するご意見につきましては、大阪市教育委員会事務局へ申し伝えました。

 今後とも、化学物質過敏症について、より一層市民の皆様の理解が得られるよう、啓発活動に努めてまいります。

≪参考≫大阪市ホームページ「化学物質過敏症についてご理解とご協力をお願いします」
https://www.city.osaka.lg.jp/kenko/page/0000063270.html

担当部署(電話番号)

健康局 健康推進部 健康施策課
(電話番号:06-6208-9951)

対応の種別

説明

受付日

2019年11月12日

回答日

2019年11月20日

公表日

2020年1月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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