ページの先頭です

国民健康保険の被保険者の定義について

2020年1月31日

ページ番号:491230

市民の声

 福祉局のホームページの「国民健康保険とは」で、被保険者について書かれているが、もっと詳しい説明が必要ではないのか。大阪府のホームページでもはじめに「職場の健康保険などに加入している人(扶養家族として加入している人を含む)や、後期高齢者医療制度に加入している人、生活保護を受けている人以外は、国民健康保険への加入が義務付けられています。」と書かれている。大阪市も被保険者の考え方をまず記載するべきではないのか。
 また、文章での説明が難しいのであれば、図で明記すればいいのではないのか。

市の考え方

 当局のホームページ「国民健康保険とは」においては、まず、制度に関して「自営業の方や、パートやアルバイトの方など、職場の健康保険やその他の医療保険に加入していないすべての方が、病気やけがで経済的負担にみまわれたとき、お互いに助け合い負担を分かち合うため、普段から保険料を出し合って、これに国や府、市町村が税等を拠出して医療費を負担する制度」と記載いたしております。
 そのうえで、被保険者に関して、「国民健康保険に加入している方を被保険者といいます。大阪市内に住む次の1から9に該当する方以外の方は、大阪市の国民健康保険に加入しなければなりません。」と原則を記載し、除外要件として9項目を列記しているところです。
 今後、ホームページの記載内容を修正する際には、いただきましたご意見を参考にさせていただきたいと存じます。

担当部署(電話番号)

福祉局 生活福祉部 保険年金課
(電話番号:06-6208-7997 ファックス番号:06-6202-4156)

対応の種別

説明

受付日

2019年9月18日

回答日

2019年10月1日

公表日

2020年1月31日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする
  • LINEで送る

探している情報が見つからない