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総務局職員の言動についての回答に対する質問等について

2020年1月31日

ページ番号:491281

市民の声

 総務局より総務局長名(市民の声)での回答文を受け取った。

1.本件の被害者である当方には、当該回答文に記されている「申出人様がご指摘の職員の言動は、当該職員が意図的に行ったものではないことから、」という文言の意味がまったくわからないため、具体的に詳しくわかりやすい丁寧な説明を求める。
2.本件の被害者である当方には、当該職員が大阪市職員倫理規則の規定に十分に留意していなかった理由がまったくわからないため、具体的に詳しくわかりやすい丁寧な説明を求める。
3.総務局の職員に関しては、「大阪市職員倫理規則」がなければ、市民応対等の際に丁寧語を話すことができないのか?
4.18時55分の質問に対する総務局の主張及び回答については、本件の被害者である当方として、理解も承服もしかねる。
5.総務局の「ご質問等と回答との関係が不明確になると考えられる場合には、やむを得ずお申し出の内容を引用することになることをご理解いただきますようお願い申し上げます。」という主張及び回答については、本件の被害者である当方として、理解も承服もしかねる。
6.総務局の職員に関しては、「大阪市職員倫理規則」がなければ、市民に対して適切な受け答えや応対を行うことができないのか?
7.総務局の主張等について総務局が、本件の被害者である当方へ何度も理解を求めていることに関しては、被害者である当方の感情を逆撫し、さらに不快感を与える極めて不謹慎なものであることから、今後は厳に慎んでいただきたいと思う。
8.本件にかかる当方の申し出に対する総務局長名(市民の声)の回答文に何度も記されている「当該職員の言動により申出人様にご不快な思いをおかけしたことにつきまして、改めてお詫び申し上げます。今後ともより丁寧な説明及び応対に努めてまいります。」という文言については、当方に対する総務局のこれまでの主張や対応等を踏まえれば、被害者である当方として、断じて受け入れられず、さらに感情を逆撫でし、不快感を与えるものとなっていることから、今後記載することは厳に慎んでいただきたいと思う。
9.「大阪市職員倫理規則」が無関係な市民である当方は、大阪市の職員と口頭で話をするとき、極めて当然のこととして無意識に丁寧語を使用しているぞ。
10.当該職員が大阪市職員倫理規則の規定に十分に留意していれば、本件は起きなかったのか?

市の考え方

 1及び2につきましては、申出人様がご指摘の職員の言動の理由についての繰り返しのご質問でありますことから、やむを得ず以前と同じ内容の回答とならざるを得ないところでございますが、申出人様からの同じ内容の説明等を繰り返し行うことはやめるようにというお申し出をこれまで頂いていることを踏まえ、回答内容を記載することを控えさせていただきます。
 3、6、9及び10につきましては、当該規則の有無にかかわらず、市民の方からのお問合せに対しては、本市職員は丁寧に説明しなければならないことはもとよりでございますが、ご指摘の職員が当該規則の規定に十分留意して職務を遂行していれば、本件のようにお申出人様がご不快な思いをされるようなことにはならなかったと考えております。
 4及び5につきましては、7及び8において私どもが申出人様にご理解を求めることやお詫びすることを厳に慎むようにとのお申し出がございますので、回答いたしかねるところでございます。

担当部署(電話番号)

総務局 行政部 行政課(文書グループ)
(電話番号:06-6208-7433)

対応の種別

説明

受付日

2019年11月12日

回答日

2019年11月26日

公表日

2020年1月31日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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