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令和元年10月25日付け市民の声に対する回答の不明な点について

2020年1月31日

ページ番号:491303

市民の声

 令和元年10月25日付市民の声に対する令和元年11月8日付総務局長回答あったが、不明な点が多いため、改めて回答してください。
1.「これまでの経過について」を総務局の誰が福祉局の誰から提供を受けたのかについての聞き取り調査依頼について、「聞き取りを行ったとしても、その事が事実であると確定することができないため、職員名を正確に特定することは困難・・・」とある。
 しかし、申し出た職員が1名で、福祉局調査を一致すれば特定できるはずです。
 まずは、総務局として、聞き取り調査を行う必要があると思いますし、拒否する理由もないと思います。
 回答は、調査内容の報告又は理由を付して調査しない意志を明確にしてください。
2.「総務局は、障害認定審査・・・所掌しておらず・・・北区役所・福祉局から報告のあった内容を基に作成・・・判断する部署でありませんので・・・」とある。しかし、総務局は「障害認定審査の不服に端を発する」「説明は十分に尽くされている。」として断定している。
 これらについて、誤りであることを具体的に示しており、総務局は、誤りを認めるか否かについて、理由を付して、明確に回答してください。
3.「これまでの経過について」は決裁が必要かどうかについて・・・福祉局において判断して決定・・・」とある。
 総務局が大きく関係するこの事実について、総務局は所管する立場において、一切判断をせず回答しないということか?そのことを明確にしてください。

市の考え方

 1につきましては、「これまでの経過について」と題する文書(以下「本件文書1」といいます。)を総務局の誰が福祉局の誰から提供を受けたかについて、令和元年11月8日付けの回答に記載させていただいたとおり、本件文書1は福祉局総務課職員から総務局行政部行政課情報公開グループ職員へメールで送付されたものでありますが、公文書としての当該メールは「権利の濫用を理由とした特定公開請求者からの公開請求の却下について」と題する文書(以下「本件文書2」といいます。)の作成に伴い廃棄されており、当該メールのほかに記録等を作成していないことから、職員名を正確に特定することは困難であると回答させていただいたところですが、当時の総務局及び福祉局の関係職員の個人用メールボックスに当該メールが保管されている可能性を完全に否定することはできないことから、改めてその調査をすることといたします。
 2につきましては、本件文書2は障がい認定審査に関する事務を所掌している北区役所及び福祉局から提出のあった資料を基に作成したものです。「障がい認定審査の不服に端を発する」及び「既に十分な説明を尽くしている」との記載については、北区役所及び福祉局から提出された文書の内容の趣旨をそのまま転記したものであり、総務局としてその内容が事実であると判断したものではございません。
 これまでの回答に記載させていただいたとおり、総務局は障がい認定審査に関する事務を所掌しておらず、北区役所及び福祉局より提出された文書については、これらの所属が責任をもって作成するものであり、提出を受けた総務局はその内容が誤りであるかどうかを審査し判断する部署ではございません。ご理解いただきますようお願いいたします。
 3につきましては、具体的な事案に関して決裁が必要かどうかを判断するのは当該事案に係る事務を所管する所属であり、これまでの回答において記載させていただいたとおり、本件文書1の作成に当たって決裁が必要であるかどうかは、文書の内容に福祉局で把握している事実経過等に照らし何らかの意思決定をすべき事項が含まれるのかどうかを福祉局において判断して決定することになる、との見解が文書事務の制度を所管する総務局の回答となります。

担当部署(電話番号)

1及び2について
総務局 行政部 行政課(情報公開グループ)
(電話番号:06-6208-9826)
3について
総務局 行政部 行政課(文書グループ)
(電話番号:06-6208-7433)

対応の種別

説明

受付日

2019年11月18日

回答日

2019年12月2日

公表日

2020年1月31日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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