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公園や路上、店舗前での喫煙にかかる対策について

2020年1月31日

ページ番号:491305

市民の声

 令和元年11月19日(火曜日)12時頃に店舗周辺の公園入口の植込みにたむろしてたばこを吸っているある法人の従業員の方が居られました。
 公園という場所もあり、すごく迷惑極まりないです。
 大小関係なく公園は子供が主に利用する場所です。
 そんな場所でたばこを吸うとはいかがなものかと思います。
 だからと言って子供がいなければたばこを吸っていいわけではありません。私自身は喘息を患っているので非常に迷惑です。
 路上喫煙なども、テロに近しい行為だと私は考えております。
 なぜならば煙は風で広がるのですから。離れていれば平気なわけではありません。
 広範囲に広がっているので迷惑です。
 こちらが避けていても陰で隠れるように吸っていたり、向こうから歩きタバコしながらやってくるので避けようがありません。
 ここでこうやって意見を述べたところでテンプレートな回答をいただくんでしょうけど、歩きたばこをするような輩にはマナーもモラルもルールも守る気がないのですから、早急に対策を講じていただければ幸いです。
 『路上喫煙全面禁止』が一番望ましいです。
 店舗前に設置されている吸い殻入れなどの撤去も併せてお願いいたします。
 設置されていても離れて喫煙されている時点で無意味なのです。
 是非ともご検討お願いいたします。

市の考え方

 大阪市では、市民の皆様の安心、安全及び快適な生活環境を確保することを目的として、平成19年4月に「大阪市路上喫煙の防止に関する条例」を施行し、道路、広場、公園その他の公共の場所で、他人に迷惑や危険を及ぼすおそれのある喫煙はしないよう、自主的な努力を促すとともに、有識者・各種団体等の代表者で構成された「大阪市路上喫煙対策委員会」答申を踏まえ、現在、「御堂筋及び大阪市役所・中央公会堂周辺」と「都島区京橋地域」、「中央区戎橋筋・心斎橋筋地域」を「路上喫煙禁止地区」(以下、「禁止地区」)に指定し、違反者に対し罰則(過料1,000円)を適用しており、2月1日からは北区JR大阪駅・阪急大阪梅田駅周辺地域、天王寺区・阿倍野区天王寺駅周辺地域を新たに「禁止地区」に指定します。
 また、「禁止地区」以外の取組として、全国に先駆けて「たばこ市民マナー向上エリア制度」を設け、地域住民の方々や事業者の団体が主体となって本市協働のもと、市民のマナー意識を高め、安心、安全で快適なまちづくりを進めるため、路上喫煙防止に向けた普及啓発活動に取り組んでいただいております。 
 「禁止地区」の指定につきましては、駅周辺や通行者数が比較的多い地域であること、PRや抑止効果が高い地域であることなどとともに、区の意見を踏まえ総合的に判断しております。そのため、市内全域を一律に禁止することは難しいと考えております。
 今回ご指摘いただいた、公園など公共の場における「他人に被害や迷惑を及ぼす恐れのある喫煙」の防止に向けた方策につきましては、公園管理者など関係機関とも連携を図りながら検討を進めてまいります。
 本市としましては、引き続き地域の住民・事業者の皆様とも連携しながら、喫煙モラルの向上、マナー定着に向けた取組や啓発を積極的に推進してまいります。
 【本件は、申出人様への回答はしていません。】

担当部署(電話番号)

環境局 事業部 事業管理課(事業管理)
(電話番号:06-6630-3228)

対応の種別

説明

受付日

2019年11月19日

回答日

2019年12月3日

公表日

2020年1月31日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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