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路上喫煙の厳罰化について

2020年1月31日

ページ番号:491308

市民の声

 令和元年11月18日付けの路上喫煙の厳罰化の回答で、「路上喫煙は「逮捕」や「禁固や懲役」にするものではないと考えております」と回答がありました。路上喫煙がひどいため、私は逮捕され刑務所へ入れられるべきだと考えたものです。
 なぜ、逮捕や禁固、懲役にするものではないのかの理由を伺いたいのですが、理由を答えていただきますよう、よろしくお願いします。
 繰り返しの回答文のみというのはやめていただきたいところです。
 どうかよろしくお願いします。

市の考え方

 大阪市路上喫煙の防止に関する条例につきましては、公共の場における喫煙マナー・モラルの向上を図るとともに、喫煙者自らが、他人に迷惑を及ぼすような路上喫煙を自制・自粛するよう促すことを主旨・目的としており、過料(1,000円)につきましても、違反者の摘発や徴収実績を上げることを目的とするのではなく、本市条例の主旨・目的を広く周知するとともに、喫煙者・非喫煙者を問わず路上喫煙問題にかかる理解を深めていただくための普及啓発手法のひとつとして捉え、実施しております。
 喫煙はあくまでも個人の嗜好の問題であり、国においても法律で禁止しているものではございませんが、周りの人に迷惑や被害を及ぼすことのないよう、当局といたしましては、引き続き「禁止地区」や「たばこ市民マナー向上エリア制度」のエリア拡大に向けた取組を進めますとともに、情報発信や啓発に努めてまいります。

担当部署(電話番号)

環境局 事業部 事業管理課(事業管理)
(電話番号:06-6630-3228)

対応の種別

説明

受付日

2019年11月19日

回答日

2019年12月3日

公表日

2020年1月31日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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