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旭区民アンケートについて

2020年1月31日

ページ番号:491312

市民の声

 旭区役所からご回答をいただきました。
 「区民アンケートにより測定することとしております」について、10月21日にいただいたご回答では、「必要に応じて様々な関連情報を合わせて、施策・事業を進める上での総合的な判断を行う際に活用しております」ということだったはずですよね。運営方針の成果指標の測定を区民アンケートで行っているということは、10月21日の回答は嘘だったということですね。
 「該当項目の数値が目標値を達成しているかどうか・・・」という説明について、具体的に区民アンケートの結果でどのように判断しているのかの説明がありません。具体的に説明してくださいとお願いしていたはずなのですが。11月9日及び11月11日に指摘したことはきちんとお読みいただいているのでしょうか。このアンケートでどのようにして成果指標の測定を行っているのかを具体的に説明してください。特に、このアンケートは非標本誤差が大きいものと容易に考えられますが、非標本誤差を抑え込めているかどうかについて、詳細に説明してください。
 統計学やコンピュータサイエンスの世界では、GIGO(Garbage In,Garbage Out、ごみからはごみしか出てこない)ということが言われます。どんなに高性能なコンピュータでもインプットするデータがどうしようもないものなら、出力もどうしようもないものになるのですよ。標本調査においても、標本がどうしようもないものなら、いくら詳細に分析したつもりでも、やはりどうしようもない結果しか出てこないのですよ。このことや、11月9日及び11月11日に指摘したことを踏まえて、運営方針の成果指標の測定が正しく行われているのかどうかについて、きちんとご説明ください。

市の考え方

 10月8日以降、7回にわたり、区民アンケート及び運営方針の成果指標に関する御意見等をお寄せいただき、ありがとうございます。
 今回、10月21日付の回答と11月21日付の回答に齟齬があるというご指摘でございますが、運営方針のアウトカム指標の数値として区民アンケートの結果を(そのまま)使用していることと、当該施策・事業を継続するか否かの判断を他の関連情報を合わせて総合的に判断していることに矛盾はないものと考えております。
 また、「該当項目の数値が目標値を達成しているかどうか・・・」の説明につきましては、前回ご回答申し上げたとおりであり、令和元年度運営方針の目標値にかかる区民アンケートは、現時点では未実施ですので、具体的な結果(数値等)でお答えすることは不可能です。
 なお、本件区民アンケート調査につきましては、そもそも統計の作成を目的として対象者に事実の報告を求める統計調査とは異なり、事業等に対する認知度や意見・意識等をアンケートの手法で調査するものであり、その取扱いにつきましては、これまで3回にわたりご回答してきた通りです。
 申出人様からは、この間統計学の知見に基づく御高説を承り、「非標本誤差が大きい区民アンケートについて、実施すべきではない(経費を使うべきではない)」との御意見をいただいているところですが、区民満足度にかかる評価(客観的評価)を行いうる代替手段についてもご提案を頂けたらと思います。

担当部署(電話番号)

旭区役所 企画総務課(企画調整)
(電話番号:06-6957-9683)

対応の種別

説明

受付日

2019年11月21日

回答日

2019年12月5日

公表日

2020年1月31日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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