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喫煙所設置計画に反対です

2020年2月1日

ページ番号:491361

市民の声

 先日数ヶ月ぶりに大阪市に行きましたが、歩きタバコに辟易とさせられました。
 西梅田から中之島エリアの短い距離を移動するだけで3・4人が歩きタバコしていました。喫煙者の規範意識が鈍麻しているという他ありません。
 大阪と梅田駅に喫煙所を設ける計画がありますが断固反対です。喫煙者に必要なのは喫煙所ではなく禁煙治療です。IR誘致で依存症が問題視されているのですから、ニコチン依存症という我が国最大の依存症問題にも取り組むべきです。大阪市がニコチン依存症の患者をさらに薬物漬けにするようなことは許されません。駅前には禁煙外来を設置して下さい。
 路上喫煙禁止地区を市全体に拡大し、監視員を巡視させ、条例を実効性のあるものとして下さい。
 加熱式タバコを規制対象にして下さい。呼出煙に有害物質が含まれます。
 路上喫煙対策委員会からタバコ事業関係者を排除して下さい。タバコを吸う環境を確保することしか考えてません。これでは市民の健康を守れません。

市の考え方

 大阪市では、市民の皆様の安心、安全及び快適な生活環境を確保することを目的として、平成19年4月に「大阪市路上喫煙の防止に関する条例」を施行し、道路、広場、公園その他の公共の場所で、他人に迷惑や危険を及ぼすおそれのある喫煙はしないよう自主的な努力を促すとともに、有識者・各種団体等の代表者で構成された「大阪市路上喫煙対策委員会」の答申を踏まえ、現在、市内3地区を「路上喫煙禁止地区」(以下、「禁止地区」)に指定し、違反者に対し罰則(過料1,000円)を適用しており、2月1日からは北区JR大阪駅・阪急大阪梅田駅周辺地域、天王寺区・阿倍野区天王寺駅周辺地域を新たに路上喫煙禁止地区に指定します。
 また、「禁止地区」以外の取組として、全国に先駆けて「たばこ市民マナー向上エリア制度」を設け、本市との協働のもと、地域住民の方々や事業者の団体が主体となって市民のマナー意識を高め、安心、安全で快適なまちづくりを進める観点から、路上喫煙防止に向けた普及啓発活動に取り組んでいただいております。
 ご指摘の「喫煙所設置」につきましては、「禁止地区における路上喫煙を規制するだけでなく、『マナーを守った喫煙』のための場所の確保も必要」との「路上喫煙対策委員会」の意見を踏まえ、歩行者等の動線から離れた場所で、喫煙に起因する迷惑や危険に十分配慮した喫煙スペースとして設置しております。
 「禁止地区」につきましては、駅周辺や通行者数が比較的多い地域であること、PRや抑止効果が高い地域であることなどとともに、区の意見を踏まえ総合的に判断し指定しており、市内全域を一律に禁止することは難しいと考えております。
 「路上喫煙対策委員からタバコ事業関係者を排除」も含め、今回お寄せいただきましたこれらの意見につきましては、貴重な御意見として今後の施策展開の参考とさせていただきます。
 また、「加熱式タバコを規制対象にして下さい。」とのご意見につきましては、本市では、現在のところ加熱式たばこについては条例の規制対象とはしておりませんが、今後、国や他都市の状況や路上喫煙対策委員会からの意見を踏まえ、検討してまいります。
【本件は、申出人様への回答はしていません。】

担当部署(電話番号)

環境局 事業部 事業管理課(事業管理)
(電話番号:06-6630-3228)

対応の種別

説明

受付日

2019年12月1日

回答日

2019年12月13日

公表日

2020年2月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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