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大阪マラソンのルート設定時の地域性などへの配慮について

2020年2月1日

ページ番号:491370

市民の声

 訪問介護をしています。大阪マラソンで利用者様宅にたどり着けず大変困りました。また、利用者様にもかなり迷惑をかけました。日曜日は特に稼動してる介護職員も少なく、一日に1人が何軒も回ります。日曜日は、基本、身体援助の方が多く、地域的にビジネス街でもないです。歩道橋を渡るにも何十分とかかり、歩道橋ごとに西行き・東行きと一方通行で決めた方がスムーズになりませんか?
 また、日曜日にも緊急対応で走られる訪問看護の方も複数見かけました。バイパスは自転車では通行できず企業より生活している方の方が多い地域です。
 あと、今までのルートのビジネス街とはまったく違います。配慮がまったく足りません。仕事で走り回ってる職種の人間はたくさんいます。物を運ぶ仕事ではありません。事前告知も看板チラシばかりです。新しいルートならもっと事前に地域性や細々とした部分を調査し、もっと丁寧に、通達すべきです。

市の考え方

 お申し出の件につきまして、大会運営を担う大阪マラソン組織委員会事務局から次のとおり回答がありました。

 令和元年12月1日(日曜日)に開催しました第9回大阪マラソンは、皆様にご協力いただきましたことにより、無事に成功を収めることが出来ました。
 今大会からフィニッシュ地点を大阪城公園とするコース変更を行い、コース沿道地域の皆様には、大阪市の広報紙や鉄道事業者などを通じて交通規制の周知を図ってまいりました。
 しかし、多くの皆様にご不便をおかけしましたことを踏まえ、今後、改善に向けて取り組んでまいりますので、皆様のご理解とご協力をよろしくお願いします。

 本市としましても、大会開催にあたりましては、交通規制や迂回路、コース横断方法にかかる広報周知に努めるとともに、大阪マラソン組織委員会事務局に対して、コース近隣住民の皆様に対するご負担が軽減できるよう策を講じるべく、引き続き要請を行ってまいりますので、ご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

担当部署(電話番号)

経済戦略局 スポーツ部 スポーツ課
(電話番号:06-6210-9317)

対応の種別

説明

受付日

2019年12月4日

回答日

2019年12月16日

公表日

2020年2月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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