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防災スピーカで話している内容が聞き取れないことについて

2020年2月1日

ページ番号:491377

市民の声

 令和元年12月4日、Jアラート警報の発令が一斉にありました。ここに越してきてから2年半になりますが、災害時に備えてのそのような試みは何度かありました。しかし残念ながら、誰かが何かを話している、ということはわかるのですが、内容までは全く聞きとることができません。例えが悪いのですが、「雑音」としか認識できない、と言っても言い過ぎではないです。
 もし実際に災害が起きたら、大切な市からの伝達を聞き取るのは無理だと切実に心配しています。どうか御一考下さい。
 因みに、ここへ越すまで住んでいた市では、しっかり聞き取ることができました。

市の考え方

 防災スピーカの放送が聞こえにくいことについてですが、遮音性の高い住居や高層建築物の増加、騒音の影響などといった都市部を取り巻く環境によって、音が伝わりにくい状況になっています。
 防災スピーカからの音の伝達を改善する取り組みとしては、平成27年度から平成28年度にかけて市内の防災スピーカ121局の増設を図り、合計565局設置してきました。さらに、今後、令和2年度末までに、防災スピーカ443局の更新工事を行い、高出力アンプ及び高性能スピーカを採用することで、音の伝達の改善を図ることとしています。
 また、地震、津波、弾道ミサイル等による武力攻撃といった緊急事態の種類によってサイレン音のパターンを区別するなどに取り組むとともに、音声が聞き取れなかった場合には防災行政無線テレホンサービス(06-6210-3899)で放送した音声を聞くことができるようにしています。(通話料がかかります。)
 加えて、防災スピーカの音を屋内まで伝えるには限界があるため、防災スピーカからの放送と同じ内容について、携帯電話・スマートフォンへの緊急速報メールや、大阪市防災アプリ、大阪市ライン公式アカウント、大阪市危機管理室ツイッター、おおさか防災ネット防災情報メールへ配信するとともに、テレビ局、ラジオ局へ情報提供し、合わせて、広報車が地域を巡回して放送することとしています。
 災害発生時には防災スピーカだけでなく、多様な情報伝達手段を用いて災害情報を伝達することとしており、市民の皆さんに様々な方法で必要な情報が確実に伝わるよう、引き続き、情報伝達手段の多様化に努めてまいります。

担当部署(電話番号)

危機管理室 危機管理課
(電話番号:06-6208-7388)

対応の種別

説明

受付日

2019年12月5日

回答日

2019年12月18日

公表日

2020年2月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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