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介護用品支給事業について

2020年2月1日

ページ番号:491382

市民の声

 私の両親は80才を超えていて市民税非課税世帯です。母が要介護4で、父が家の事や母の事をしてくれていて、私も毎日通って、手伝っていました。
 母はオムツを使用していますが、介護用品支給の申請をして、毎月、オムツ等を支給して頂いてました。それはすごく助かっていました。
 2019年、母を介護していた父が亡くなりました。父が亡くなった事で介護用品の支給が止められてしまいました。支給の対象が介護している家族への支給だと言うのです。
 オムツを使う本人が生きていて、これから先もずっとオムツは必要なのに。支えていた家族が死んだらオムツをもらえなくなったのです。
 誰の為のオムツですか。
 こんな制度どこかおかしいと思われませんか。
 役所に電話して問い合わせてみましたが、「そういう制度です」と何度も言い返されました。
 介護される人(オムツを使う人)は、介護する人より先に死ぬと決めて制度を作られているのでしょうか。
 子供である私にオムツ代を出せと思われてますか。私は母の介護でほとんど仕事に行けてません。
 この制度を見直して下さい。

市の考え方

 介護用品支給事業は、介護保険制度における国の「地域支援事業実施要綱」に基づき、「家族介護継続支援」として実施しており、その目的は、介護される家族の身体的・精神的・経済的な負担の軽減を図ることとされていることから、介護されるご家族を対象に介護用品を支給しているものです。
 このため、要介護者ご本人に対して支給することはできませんが、介護されるご家族が同居されていない場合でも、市民税非課税世帯であれば、支給対象となります。
 何卒、ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。
 いただきましたご意見は、今後の事業実施の参考とさせていただきます。

担当部署(電話番号)

福祉局 高齢者施策部 高齢福祉課
(電話番号:06-6208-8060 ファックス番号:06-6202-6964)

対応の種別

説明

受付日

2019年12月6日

回答日

2019年12月20日

公表日

2020年2月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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