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多胎家庭支援について

2020年2月1日

ページ番号:491388

市民の声

 現在3ヶ月になる双子を育てておりますが、双子育児をしてみて初めて、予想以上の大変さを感じております。現在は少しずつ睡眠時間も伸びていますが、最初の頃は交互に泣き、授乳、寝かしつけを永遠とやっているような状況でした。そして、外出もできませんので、孤独感と不安感をかなり感じます。
 現在、一時保育も入れないところが多く、利用したくてもできません。少しでも子供と離れ、寝る時間や家事をする時間を確保することができたらどんなに助かるかと思っております。各区に、多胎児サークルなどを作っていただき、同じ境遇の人が励まし合いながら育児できる環境が必要だと思います。そのようなことも含め、もっと多胎家庭支援について知っていただきたいと思いご連絡致しました。

市の考え方

 多胎家庭におきましては、平成29年度に国が実施した調査結果として、孤立しやすく、産前・産後で育児等の負担、経済的な負担が大きいとの報告がされていますが、本市におきましても、多胎家庭支援に先進的に取り組んでいる他都市の取組を参考にしながら検討を進めていく必要があると考えています。
 なお、多胎児サ-クルにつきましては、「おおさか多胎ネット」が作成しています「おおさかふたご・みつご交流の場マップ」を各区の保健福祉センタ-にも情報提供し、市民の方々にもご周知させていただいているところですが、より周知が図れるよう方法等につきましても検討してまいります。
 現時点でご利用できる本市の子育て支援策について、ご紹介させていただきますので、検討・利用の際のご参考としてください。

【ファミリ-・サポ-ト・センタ-事業】
 本市では、子どもを預けたい人(依頼会員)と、子どもを預かりたい人(提供会員)が相互援助活動を行い、会員同士が子育てを支え合うファミリ-・サポ-ト・センタ-事業を実施しています。
 ■ファミリ-・サポ-ト・センタ-事業について(おおさか子育てネット)

 
【エンゼルサポ-タ-派遣事業】
 大阪市にお住まいの方で、出産後すぐ(概ね4か月以内)の母親及び乳児を介助する者がいないために、家事、育児が困難となっている家庭にエンゼルサポ-タ-を派遣し、家事援助を実施しております。
 ■エンゼルサポ-タ-派遣事業について (大阪市ホ-ムペ-ジ)
  https://www.city.osaka.lg.jp/kodomo/page/0000002444.html

 また、此花区では、妊娠期向けの「マタニティサロン(両親学級)」、0から3か月児向けの「このはな ミニぽっぽくらぶ」、10か月まで向けの「このはなぽっぽくらぶ」、そのほか区役所や各地域で「子育てサロン」などを実施しております。これらの行事には、多胎児がいらっしゃる方もご参加いただいております。
 現時点では、多胎児に特化した妊娠期又は乳幼児育児に関しての行事はございませんが、今後、ニ-ズの高まりなど状況によりましては、開催について検討してまいりたいと考えております。
 なお、妊娠期や乳幼児の健康相談等に関しましては、区役所の保健師にお気軽にご相談ください。

担当部署(電話番号)

こども青少年局 子育て支援部 管理課
(電話番号:06-6208-8112)
うち、エンゼルサポーター派遣事業については
こども青少年局 子育て支援部 こども家庭課
(電話番号:06-6208-8032)
うち、大阪市此花区役所事業については
此花区役所 保健福祉課(地域保健)
(電話番号:06-6466-9882)

対応の種別

説明

受付日

2019年12月9日

回答日

2019年12月23日

公表日

2020年2月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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