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長居障がい者スポーツセンターでのイベントについて

2020年2月1日

ページ番号:491389

市民の声

 長居障がい者スポーツセンターで毎年行われているイベントである「クリスマスのつどい」について、センターの運営に税金が投入されているのにもかかわらず、クリスマスというキリスト教のイベントを続けていることはおかしいし、問題だと思う。
 改善してほしい。

市の考え方

 長居障がい者スポ-ツセンタ-での「クリスマスのつどい」は、健康的に楽しく身体を動かし、日頃の活動成果を披露するなど、地域や利用者間の交流を目的としたレクリエ-ションの一環として毎年12月頃に開催しており、今年で46回目を迎えます。
 “クリスマス”は、キリストの誕生を祝う日を起源としておりますが、日本では宗教に関わらず12月頃に開催する年中行事の1つとして一般的に定着している状況がございます。
 本イベントにつきましても、参加者の方々にとって開催時期がわかりやすく、また親しみを持っていただくことを目的として「クリスマス」という文言を使用しているものであり、イベントそのものに宗教的な意味や内容はございません。
 いただいたご意見につきましては、今後の業務の参考にさせていただきたいと存じます。
【本件は、申出人様への回答はしていません。】

担当部署(電話番号)

福祉局 障がい者施策部 障がい福祉課
(電話番号:06-6208-8075 ファックス番号:06-6202-6962)

対応の種別

説明

受付日

2019年12月9日

回答日

2019年12月23日

公表日

2020年2月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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