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建設局職員の公用車を運転する際の姿勢について

2020年2月1日

ページ番号:491399

市民の声

 12月13日14時40分ごろ、北巽駅前交差点での話。
 勝山通を西進してきた建設局の黄色の車両が、右折する際に、運転手が窓枠に肘をかけていた。
 公務員は、模範になるべきと考えており、本事案は行儀が悪い行いと思う。
 現在は、交通安全に関する強化期間だと思う。
 大阪市の他の部署で、人身事故を起こしているのに、同じ大阪市の職員がこのような態度で運転するのはどうかと思う。
 今回の振舞について、人材育成上どの様に捉え対処していくのか教えて下さい。 

市の考え方

 公用車の運転に関して、ご気分を害されたことについて、深くお詫びいたします。
 ご指摘のありました日時に、該当車両に乗務しておりました、当工営所職員2名が帰庁した早々に、本事案に関して事実確認を行い、当該交差点の通行を確認いたしました。
 当工営所においては、常日頃より公私を含めた安全運転の励行・交通法規の遵守について、安全講習会並びに日々の業務前ミ-ティング等において、研修・指導を行ってきたところですが、所属職員全員に当該事象を周知し、交通安全の徹底や運転マナ-の向上に努めるとともに、今後も業務中に市民の方に、不快感などを与えることの無いよう、研修・指導を行ってまいります。

担当部署(電話番号)

建設局 東部方面管理事務所 田島工営所
(電話番号:06-6751-5000)

対応の種別

説明

受付日

2019年12月13日

回答日

2019年12月26日

公表日

2020年2月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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